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2006年3月 3日 (金)

ブログのマナー

 えんすきさんのブログの記事に同感してしまった私です。えんすきさん、そこではあるアーチストの事、結構滅茶苦茶に言っていたのですが、(←人の事言えないぷくちゃん)それに対してファンの方から「あやまってください・・」という唖然とするコメントが・・・

 前にも表ブログで記事にしましたが、表舞台で作品を発表して金を稼ごうとしている方たち、プロの評論家から私のような素人にまで、色々な批判をされる事は承知の上だと思います。何て言われても仕方がない。それをファンが憤ってどうするの?という感じです。私もELPの事をけなされても「ふーん、わかってないな」とは思いますし、自ブログでコメントされたら反論するでしょうが、「あやまってください」とは言わないだろうな・・・

 同じ事はブログでもいえます。もうネットにのせてしまった文章。それも他人の批評にさらされるでしょう。何か誹謗めいた事を言われる可能性も出てくることかと思います。それがネットです。

 表ブログで他のホーム・ページの事を冗談めかして書いたら、「不愉快になりました。」とコメントされた事があります。でもそんな可能性って凄く多くあると思います。私はもし自分のブログの事批判された記事を見つけたら、そこに反論のコメントするのではなく、自ブログにて反論すると思います。そしてトラックバックするとか・・・・それが私なりのネット上の流儀だと思っています。他の家に土足ではいるのは、あまり良い趣味とは思えません。

 みんな褒めてもらいたいからブログをやるのでしょうか?でもそれは甘いのです。それならネットではなく内輪でやればよいのです。

 なぜネットで公開するのか?またいつか考えてみたいと思います。ELPの名前が出たので「展覧会の絵」を。エマーソン以上の超絶技巧が鍵盤上に炸裂しています。

展覧会の絵&戦争ソナタ~超絶技巧名演集
ホロヴィッツ(ウラジミール) ムソルグスキー ホロヴィッツ RCAビクター交響楽団 ラフマニノフ ライナー(フリッツ) プロコフィエフ カバレフスキー バーバー モシュコウスキ
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コメント

ししょー!(T_T)/髪の毛のこと書くのはやめてくらさい!!!
中学校の頃からのコンプレックスなんです!!!

投稿: ルル | 2006年3月 3日 (金) 22:51

ルルよ!すまなかった!訂正したぞ!でももっと怪しくなってしまった・・・

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 4日 (土) 05:21

えんすきです トラバありがとうございます

いや~ ちょっと照れますね(*^^*)
自分の記事を読み返してみるとちょっとムキになっていたようです・・笑

私もなぜブログを書くのかという点を考えた事がありまして
やはり”今 書きたい(言いたい)事があるからだ!!”という
結論に達しました。  それについて私もいずれ書いてみます。

この前の記事も思うところがあり、補足しておきました。
TB送らせていただきますね。 よろしく

投稿: えんすき | 2006年3月 4日 (土) 08:24

クラシックにはうといので、こちらのブログにはコメントできないな~、と思っていましたが、この題材ならと、ちょっとお邪魔させてもらいます。

>自ブログでコメントされたら反論するでしょうが、「あやまってください」とは言わないだろうな・・・

同感ですね。
「あやまってください」っていうのはちょっとおかしいのでは、と思います。


>なぜネットで公開するのか?

なぜでしょう。
よく分らず、僕はやってます。
でも、匿名であれ自分の思ってることを表明するのは、自分にとってプラスの分が多いと感じています。
書いたことは、全て自分に跳ね返ってきてるからです。

投稿: 名盤! | 2006年3月 4日 (土) 20:21

えんすきさん、遠方までどうもです。

>自分の記事を読み返してみるとちょっとムキになっていたようです・・笑

いえいえ、私なんかいつもです。酔って書くと駄目だなあ。

>やはり”今 書きたい(言いたい)事があるからだ!!”という

うーん、わかるなあ。私なんか頭に浮かんだ事ブログで書くことによって忘れないようになっています。(←老化現象)やだなあ。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 5日 (日) 07:24

名盤!さん。はるばるどうも。

>書いたことは、全て自分に跳ね返ってきてるからです。

うーん、これまた名言!そうですよね。跳ね返ってきます。確かに。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 5日 (日) 07:25

「なぜブログを書くのか」
正直始めた頃は何も考えなしに始めました。おかげさまでアクセスも少なく・・・コメントも少なく・・・・中傷されたこともござらん。まあ中傷されてもきっと「あら そうですか」というくらいでむきにはならないでしょう。
自分のブログは自己陶酔なので、はっきり言って読んでいる方のことは何も考えておりませぬ。なんでもござれの世界だと思います。とはいえ知らないジャンルのことは書けませんがね。
しかし、人のブログを拝見していろいろ言うのはご法度でござる。己の好きな”もの”を全ての人が好きだなんてことはあり得ないことでして、それが前向きに受け止められないのなら、わざわざそのブログを拝見することはしますまい。
「そういう評もあるのか」と真摯に受け止められるのなら、
黙って拝見すればいい。自分はそう思います。
ここに書き残すことによって、自分は多くのことを知りました。「男だいまつ」さんの言葉を借りて言えば「全てを吸収する」ということになりましょうか。
ただただ己の”器”を大きくしていたい一心です。
今日この音を聴いてこう思う、と書いても
明日同じ音を聴いたら、今度はこう思った見たいな感じでこれからも書いていくのでせうね。
だから ブログにまとまりがないんだ俺のブログは・・・トホホ

投稿: 夜響 | 2006年3月 5日 (日) 08:38

夜響さん、コメントどうもです。

>「男だいまつ」さんの言葉を借りて言えば「全てを吸収する」ということになりましょうか。

そうですよね、私も色々勉強させていただきました。

>自分のブログは自己陶酔なので、はっきり言って読んでいる方のことは何も考えておりませぬ。

いえいえ、いつも読んでいますが、凄いなあと感心することしきりです。そんな方のブログをリンクさせていただいているなんて光栄です。・・・そして・・・おや?私のブログ名がなーい!がーん。まあ、たいしたコメント書けないから仕方ないですよね。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 5日 (日) 11:02

そうじゃあ ござんせん。
こちらのブログ「クラシックな日々」のほうが
なんか”本当の”ぷくちゃん”さんのような気がするんですよね。
おだやかなブログでいい雰囲気です。
リンクさせて頂いておりまする。
なんだかんだいってお付き合い長いですよ。
自分のブログは2月末で1年になりました。
よくまあ いろいろ(プログレばっかり)書き殴ったものですねえ。自分でもいい加減飽きてきた。
さあて 今後はどうしたものか・・・・

投稿: 夜響 | 2006年3月 5日 (日) 18:40

夜響さん、コメントどうもです。

>なんか”本当の”ぷくちゃん”さんのような気がするんですよね。

いやあ、何も考えないで酔った勢いでキーを叩いております。

>なんだかんだいってお付き合い長いですよ。

そうですよね。貧乏選手権、夜響さんとSYUNJIさんだけコメントくれました!ああ、涙。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 5日 (日) 22:27

師匠、こんばんは。
こんなブログがあったなんて・・・ 
本日、初めて知りました。。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」のCDは我が家にあります。
え? ヤンキー疑惑のあるしょーたの家に?? って思うかもしれませんが、親は意外と文化人だったりします。そして、私は・・・ドラ息子。。 
私の父はリリー・フランキーに似てます。顔だけ。

格調高く、敷居も高いブログなのでたまに覗かせてもらいます。あ、もちろん師匠のオモテのブログも格調高いものですがね。

投稿: しょーた | 2006年3月 7日 (火) 20:41

しょうたさん、コメントどうもです。

>親は意外と文化人だったりします。そして、私は・・・ドラ息子。。 

おやおや・・・両親が文化人なんてうらやましいですよね。我が家は・・・絶望的でした。また来てください。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 8日 (水) 05:51

私も、あるぷくちゃん師匠の
ポケットをみせてもらった気がします。
でも、ポケットいっぱいあるんちゃうの?
と、ふんでます、(^0^)キャッキャッ!!
6つ以上ありそう。。。

「展覧会の絵」は なんというか
 ロココっぽい格調を感じますが。。
 ホロヴィッツはお名前だけ記憶して
 いました、是非、聴きたいです、

 ちなみに大好きなのは
 椿姫で、女性ピアニスト役の人が
 引いていた、、「英雄」です
 アレを聞くと、アドレナリンが湧く
 ようなーーー失礼しました 
 ホロヴィッツ であるでしょうか?

投稿: yumi | 2006年3月16日 (木) 20:26

yumiさん、コメント感謝です。

>椿姫で、女性ピアニスト役の人が引いていた、、「英雄」です

「椿姫」ってヴェルディのオペラですけれど、これはその映画?また詳しく教えてください。

「英雄」、これはベートーヴェンの交響曲です。これのピアノ版???????

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月17日 (金) 06:10

日本の映画でした、「椿姫」明治頃の話ですー
モックンがでてたんですが、、また調べときます
私の知り合いのポーランドのピアニストが
とはいえ、目でしか語ったことがない!!
ピヨトル・クラインさんのCDには
「英雄」がありました、、あれれ、、
またいいのがあったら、お教えくださいね師匠。

投稿: yumi | 2006年3月17日 (金) 20:32

yumiさん、コメント感謝です。

モックン。調べておきます。(今調査難航中)

>ピヨトル・クラインさんのCD

この人はサイトにお名前が載っていました。有名人なのですね。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月18日 (土) 23:39

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