隠された記憶
みる前は本当に期待大でした。とにかく絶賛の記事が多いですし、特に惹かれたのは「衝撃のラストシーン!」とのフレーズでした。でも最後まで見ましたが、そんなのどこにもないのです。
えっ?もしかして?これが?これが衝撃?と思ったところがあったのですが、私には衝撃でもなんでもなかったので、何故皆そんな事で驚くのかわかりませんでした。
ネタバレ・タイプの映画ブログを見ると、どうやら私が気がついた「あれ」が衝撃だったのらしいのですが・・・・
自分の家の前の様子を延々と映したビデオ・テープが送られてきます。誰が?何のために?美しい妻、高収入の仕事。恵まれた環境にいる主人公には理由がわかりません。でも次に送られてきたビデオの風景には自分の生まれ育った家が映っています。そこで主人公はある事を思い出します。
映像の持って行き方は非常に興味深く、緊張を維持させるのに十分なものです。その謎解き(それ程たいしたものではない)の表現の仕方には賛美をしたいと思います。同じところで固定されたカメラワークが緊張感を更に高めます。
一度、ショッキングな場面が出てきます。でも映画のキャッチ・コピーの驚愕の事実はもっと後、エンド・ロールの直前に出てきます。私はあれは想像できた事だったので、それ程驚きはしませんでした。
この映画、見た方どうだったのでしょうか?トラックバック沢山して、教えてもらおうかな?どこが良いのかを。
結局、幸せって凄くもろいものかな、と感じました。美しい妻、高収入がなくても楽しく生きて生きたいと思いました。
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コメント
ぼんそわっ。
衝撃…っていうとラストではなくその前に出てくる、二つの切っちゃうシーンですよねー。
あっちの方がちょっと印象的だし。
色々と語り合える作品ではありましたが、一人で見に行っちゃったので、見た後しばらく悶々としましたよ。
投稿: charlotte | 2006年10月20日 (金) 22:05
ぼんそわっ!
そうなんです。首切り・・・動物と人と。これはもう衝撃。でも最後のは?静かな音楽なしの画面で起こるから衝撃度も少し増すのですが・・・・
>色々と語り合える作品ではありましたが、一人で見に行っちゃったので、見た後しばらく悶々としましたよ。
我妻は見てくれませんでした・・・とほほ。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月20日 (金) 22:29
ぷくちゃん、こんばんは!
私は、韓国ドラマ&映画にはまり、ここ最近、洋画を一切見なくなりました。ぷくちゃんのブログで、ヨン様の「四月の雪」のレビューを見ましたが、別にヨン様ファンでなくても映画としてよかったですよね。韓国映画のレビューをまた楽しみにしていますわ~。記事と全然関係のないコメントでした(笑)。
投稿: DJナオミ | 2006年10月20日 (金) 23:58
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、自由な解釈が出来る仕上がりであり、観る人に集中力を要求する物語展開からも難解で後味の独特な印象を受ける映画でありました。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年10月21日 (土) 02:18
「衝撃でもなんでもない」という感想には、とても共感を覚えます。ただ、なぜそうなのか、ということについては、私もTBで書いたこと以上のことは言えません。
投稿: KUMA0504 | 2006年10月21日 (土) 11:36
DJ、コメント感謝です。
韓国映画、ほとんど見ていない私です。是非、いいのがあったら教えてください。
>別にヨン様ファンでなくても映画としてよかったですよね。
あれは傑作だと思っています。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月22日 (日) 08:31
たろさん、コメント感謝です。
>観る人に集中力を要求する物語展開からも難解で後味の独特な印象を受ける映画でありました
確かに集中力、要りました。凄く。引き込まれたら最後までどーんと行きそうなんでが。
最後のラストシーンにとらわれすぎたかもしれません。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月22日 (日) 09:16
KUMA0504さん、コメント感謝です。
>なぜそうなのか、ということについては、私もTBで書いたこと以上のことは言えません。
なんかどきどきして見ていたらエンドロールに。びっくりしてしまいました・・・・TBもありがとうございました。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月22日 (日) 13:16