父親たちの星条旗
映画自体は素晴らしいものでした。スピルバーグも製作に名前を連ねています。戦場のシーンの迫力は!「プライベート・ライアン」を思い出させます。残虐なシーンも結構ありますので、心臓が悪い方は見ないほうが良いかもしれません。
ただですね、俳優が余り有名な人がいないので、(同じ軍服着ているので余計にわからなくなっています)話が良く見えてこないのです。誰が死んで、誰が生き残っているのか。おまけに時間軸を複雑に構成しているので、「?」の度合いは大きくなっていきます。
だから私は途中から複雑な事を考えるのをやめて、「戦争とは人を殺す事だ⇒悪い事に決まっている」と単純な道徳映画のように鑑賞していました。
本当のテーマは多くのブログで皆さんが語っているものでしょう。生き残って「英雄」扱いされた人たちの当惑、報道されない彼らだけが知っている真実、これらを巡って複雑にストーリーが展開されていきます。
だったらもう少し、話を整理して映像化したほうが良いのでは?と思いました。せっかく良い作品なのに、脚本の構成の複雑さが、話を凄く判りづらいものにしています。
私の受けた「戦争は悪い事に決まっている」というお子様向けの感想も決して間違っていないと思います。ただ最初に書いたように、イーストウッド。次は娯楽作品をお願いしたいものです。エンディングで流れるテーマ、「ミリオンダラー・ベイビー」のテーマとそっくりと思ったのは私だけでしょうか?
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» 「父親たちの星条旗」試写会 [Thanksgiving Day]
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!!
そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたので、いけな....... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 15:57
» 「父親たちの星条旗」試写会レビュー 変えられない歴史 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
言葉が出なくなった。圧倒されたと言っていい。映像、メッセージが計り知れないパワーで襲ってくる。12月公開の「硫黄島からの手紙」も渡辺謙・二宮和成・加瀬亮などがキャストで注目されるが、まずこの映画でこのプロジェクトの完成度をこの作品で理解しておくほうがいいだろう。... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 16:01
» 父親たちの星条旗 (Flags of Our Fathers) [communication 101]
硫黄島の戦いの現場、個々の米兵や日本兵の視点を描いているというより、星条旗を掲げているこの写真の6名の登場人物を中心に、戦場、そして戦後の人生を追うストーリー展開。 6名の人物について、戦場と戦後の様子を繰り返し繰り返しフラッシュバックしながら進められており、加えて、6名の中心人物以外で、実際に硫黄島で戦った兵士などのインタビューなども盛り込まれており、これは誰だ?いつの話だ?と追っかけるのに結構疲れた。
星条旗を揚げるこの写真は私もどっかでみたことがあると思うほど有名。この写真が戦時中に... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 16:02
» 映画「父親たちの星条旗」 [いもロックフェスティバル]
映画『父親たちの星条旗』の試写会に行った。 [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 16:12
» 『父親たちの星条旗』 [**Sweet Days** ]
監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他
STORY:太平洋戦争以来、最も多くのアメリカ軍の犠牲者が出ていた硫黄島の戦い。その壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている、ジョン・”ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)、アイラ・ヘインズ、レイニー・ギャグノンらは帰国後、英雄としてもてはやされる・・・
硫黄島2部作の第一段。アメリカから見た硫黄島の戦いを描いた作品。
胸にグサッと、ドシッと来ました・・・... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 16:23
» 試写会鑑賞 ヤマハホール、よみうりホールにて 〜 クリント・イーストウッド 「 父親たちの星条旗 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
風が強く肌寒い、曇りの火曜日です。
今日は、日曜日に ヤマハホール、昨日 よみうりホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、クリント・イーストウッド氏の新作映画について。
『 父親たちの星条旗 ( FLAGS OF OUR FATHERS ) 』 ( ‘06年 アメリカ )
《 STAFF 》
監督 : クリント・イーストウッド
原作 : ジェームズ・ブラッドリー,ロン・パワーズ 『 硫�... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 16:36
» 温度差がすごい 「父親たちの星条旗」 [平気の平左]
評価:85点{/fuki_suki/}
父親たちの星条旗
東京国際映画祭オープニング作品。
靴を衝動買いした後、観てきました。
まずは、上映後の舞台挨拶の模様を少々。
レイニー・ギャグノン役のジェシー・ブラッドフォード、アイラ・ヘイズ役のアダム・ビーチ、そして原作者のジェームズ・ブラッドリーが来場したのですが・・・
席が遠かったため、表情などはサッパリわかりませんでした。
ま�... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 17:04
» 父親たちの星条旗 [花ごよみ]
この映画は二部作のうちの最初の一作目。
アメリカからの視点で描かれている。
次に公開されるのは日本側からの視点で、
タイトルは『硫黄島からの手紙』。
監督はクリント・イーストウッド。
原作は、英雄とされた兵士のうちの一人、
衛生兵ドクの息子によって書かれている、
上陸シーンはまるで
「プライベートライアン」を思い起こします。
硫黄島はアメリカ、日本
どちらにとっても大事な戦略拠点。
日... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 17:06
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かなりハードな映画だった。 たぶん、今まで観た戦争映画の中でも、強烈な印象を与えるものだと思う。 しかも、その語り口は静かなものであるので、なおさら染み入るものであった。 [続きを読む]
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タイトル 父親たちの星条旗
---感想---
第二次世界大戦末期の硫黄島の攻防戦が舞台。その中でも、有名な擂鉢山に星条旗を掲げた5人のアメリカ兵に関しての、アメリカ側の視点でのその後のエピソードです。日本側の視点から描かれる『硫黄島からの手紙』が年末に公開されます。
擂鉢山の星条旗が、厭戦気分の漂っていたアメリカの戦意高揚に役立ったのは想像を待ちませんが、写真に映っていた兵士たちが英雄に祭り上げられ、戦費... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 18:04
» 『父親たちの星条旗』 [映像と音は言葉にできないけれど]
(昔では考えられなかった)イーストウッドがスピルバーグと手を組んだ珍しい作品で、脚本には『ミリオンダラー・ベイビー』や『クラッシュ』のポール・ハギスという豪華布陣です。 [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 19:04
» 父親たちの星条旗 [Kinetic Vision]
写真にはフレームがあり、カメラマンは撮影の時に構図を考え、フレームの内に入れるものと外に出すものを選別する。写真が現実を写すといっても、それは当然撮影者によって選ばれた現実の一部にすぎない。ところが人はそのこ... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 19:47
» 映画 「父親たちの星条旗」 [ようこそMr.G]
映画 「父親たちの星条旗」 を観ました。 [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 20:49
» 感想/父親たちの星条旗(試写) [APRIL FOOLS]
太平洋戦争最大の激戦地であった硫黄島での戦いを、日米双方から描いた二部作の第一弾『父親たちの星条旗』10月28日公開。クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作、さらにはポール・ハギス脚本! ずしりと響く骨太な一作。スゲー良かった。日本編の『硫黄島からの手紙』(12月9日公開)も絶対観ないと。
父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙
激戦のさなか米軍兵士が硫黄島に星条旗をぶっ立てる一枚の写真。米軍勝利の象徴とされ、もっとも有名な戦争写真といわれるこの中に写った兵士たちは本国で英雄としてもては... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 21:52
» 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
[続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 22:10
» 父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
一枚の有名な写真がある。
太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。
1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 23:36
» 父親たちの星条旗 / Flags of our Fathers [COPER夜な夜な。]
東京国際映画祭、行ってきました。
六本木ヒルズと渋谷で週末から開催しているんだけど、だからこないだ六本木をお散歩したとき、いっぱいフラッグが出てたんだね。
で、見てきたのは、オープニング作品に選ばれた「父親たちの星条旗」。これは、クリント・イーストウッドが監督した、「硫黄島2部作」の第1作。もうひとつ「硫黄島からの手紙」っていう日本側の立場から見た作品も12月に公開予定。
で、ストー�... [続きを読む]
受信: 2006年10月30日 (月) 02:24
» 父親たちの星条旗(2006米) [WAKOの日常]
(10月26日@よみうりホール)
今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。
第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。 (シネマトゥデイ)
... [続きを読む]
受信: 2006年10月30日 (月) 09:13
» 映画:父親たちの星条旗 試写会 [駒吉の日記]
父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ
「”英雄”と呼ばれるのがくるしい」
硫黄島での1枚の写真、英雄に祭り上げられた6人の内、生きて本国に帰れたのは3人だった。第二次世界大戦末期、日本はもうぼうぼろの状態だったのですが、アメリカでも戦争に対してここまで... [続きを読む]
受信: 2006年10月30日 (月) 15:07
» 父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers [我想一個人映画美的女人blog]
クリントイーストウッド監督×ポールハギス脚本!
と言えば、アカデミー賞作品賞『ミリオンダラー・ベイビー』コンビ。
+スティーヴンスピルバーグが製作に加わって2部作として描いた話題作{/star/}
ということで、意識してなくてもちょっと期待しちゃっていたかもしれない。
イーストウッド、1971年に初監督した『恐怖のメロディ』から、
これで27本目!となる監督作品{/face_sup/}... [続きを読む]
受信: 2006年10月30日 (月) 21:23
» 『父親たちの星条旗』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー!
世界が忘れてはいけない島がある。
戦争を終わらせた一枚の写真。
その真実。
アメリカ側の視点から描かれた
『父親たちの星条旗』は、
歴史上もっとも象徴的なイメージのひとつ
"摺鉢山にアメリカ国旗を揚げる5人の海兵隊員と
1人の海軍兵士の写真"のエピソードを基にしている
その写真は硫黄島戦の勝利のシンボルとして
長引く戦争に疲れたアメリカ国民の
士気を高めるために利用され
旗を掲げる6人の兵士はたちまち... [続きを読む]
受信: 2006年10月31日 (火) 00:29
» 父親たちの星条旗 2006-59 [観たよ〜ん〜]
「父親たちの星条旗」を観てきました〜♪
太平洋戦争の末期、硫黄島へ向かうアメリカ海兵隊。5日で終わるはずの戦闘が、攻略するんに5倍以上の日数を要するほどの徹底抵抗にあった。ちょうどアメリカ本国内では、長引く戦争に対する嫌悪感が噴出し始めていた・・・
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受信: 2006年10月31日 (火) 06:52
» 父親たちの星条旗 [Akira's VOICE]
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから,
人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
[続きを読む]
受信: 2006年10月31日 (火) 11:36
» 父親たちの星条旗 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
アメリカ
ドラマ&戦争
監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ
ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以...... [続きを読む]
受信: 2006年10月31日 (火) 13:59
» 『父親たちの星条旗』 [ねこのひたい〜絵日記室]
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
[続きを読む]
受信: 2006年10月31日 (火) 20:41
» 「父親たちの星条旗」 [しんのすけの イッツマイライフ]
映画のジャンルに、
記録映画とドキュメンタリーと、
フェクションとノンフェクションがあるならば、
この「父親たちの星条旗」は、
限りなく記録映画を見ている気持ちになる、
ドキュメンタリーに見えるノンフェクション映画。
... [続きを読む]
受信: 2006年10月31日 (火) 23:58
» 父親たちの星条旗 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:クリント・イーストウッド
キャスト:ライアン・フィリップ
ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ
ジェイミー・ベル
バリー・ペッパ... [続きを読む]
受信: 2006年11月 1日 (水) 00:22
» 父親たちの星条旗 [欧風]
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。
そして2本目に観たのが [続きを読む]
受信: 2006年11月 1日 (水) 20:19
» 【劇場映画】 父親たちの星条旗 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
第二次世界大戦末期、後に硫黄島陥落のモニュメントとなった、“摺鉢山にアメリカ国旗を掲げる5人の海兵隊員と1人の海軍兵士の写真”のエピソードを基に、アメリカ側の視点で描く。その写真は、長引く戦争に疲弊したアメリカ国民の士気を上げるために利用され、6人の兵士はたちまち英雄扱いされた。兵士の中には、自分が祖国で名を成すとは知らずに撮影直後に死んでいった者、生還した者でも、祭り上げられることに関心を抱かず、自分を英雄などとは思わなかった。彼らはただ、名誉とは無縁に戦い、戦死した仲間たちとと... [続きを読む]
受信: 2006年11月 1日 (水) 22:15
» 映画「父親たちの星条旗」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の...... [続きを読む]
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受信: 2006年11月 3日 (金) 01:30
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TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条旗を掲...... [続きを読む]
受信: 2006年11月 3日 (金) 03:03
» 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
[続きを読む]
受信: 2006年11月 3日 (金) 17:43
» 東京国際映画祭オープニング「父親たちの星条旗」華やかに上映 [soramove]
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。
今年も行ってきました。
出演者の舞台挨拶は地味目でした。
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「父親たちの星条旗」★★★★オススメ
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受信: 2006年11月 4日 (土) 09:51
» 父親たちの星条旗 [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド)
原題: Flags of Our Fathers (2006)
2006年10月28日 日本初公開
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8 E-14ウィンブル・シート
2006年11月1日(水)9時45分の回
ゴウ先生総合ランキング: A
画質(スコープ): A
音質(SR-D): A
英語学習用教... [続きを読む]
受信: 2006年11月 4日 (土) 17:27
» 父親達の星条旗 [シャーロットの涙]
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。
日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。
クリント・イーストウッド監督、脚本ポール・ハギスら「ミリオンダラー・ベイビー」のスタッフが再結集。製作には、スティーブン・スピルバーグの名も。
改めて思うのは、戦争は現�... [続きを読む]
受信: 2006年11月 5日 (日) 14:38
» 父親たちの星条旗 [とんとん亭]
「父親たちの星条旗」 2006年米
★★★★★
STORYの構成が素晴らしい! 一切の無駄が無く、かといってちゃんと
丁寧に描いてあると私は思った。
父親たちの・・・・まぁ第二次大戦と言えば 「お祖父さんたち」の
時代ですが。
終戦60年を記念し...... [続きを読む]
受信: 2006年11月 6日 (月) 23:26
» 「父親たちの星条旗」見てきました [よしなしごと]
今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。 [続きを読む]
受信: 2006年11月 7日 (火) 02:56
» ★「父親たちの星条旗」 [ひらりん的映画ブログ]
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。
日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
[続きを読む]
受信: 2006年11月 7日 (火) 04:50
» 「父親たちの星条旗」は言っている。 [やまたくの音吐朗々Diary]
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗
」を観賞。
脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。
クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」... [続きを読む]
受信: 2006年11月 9日 (木) 08:46
» 父親たちの星条旗by増當達也さん [試写室だより ただいま編集中!]
メールマガジン「試写室だより封切はこれからだ!」最新号(第七号)から、『父親たちの星条旗』のコメントを続けます。本日が最終回。ご登場は映画評論家の増當達也さん。この方も表ベストでのご選出でした。クリント・イーストウッドならではの去りゆくアンチ・ヒーロー...... [続きを読む]
受信: 2006年11月11日 (土) 16:35
» 「父親たちの星条旗」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
*****************************
太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も湧き出す火山島で、硫黄島と呼ばれていた。
当時のアメリカ軍は連日マリアナ諸島から爆撃機を発進させ、日本本土への攻撃を行っていたのだが、その経路に在り日本の領土で在った硫黄島はアメリカ軍の襲撃を本土に�... [続きを読む]
受信: 2006年11月19日 (日) 02:41
» 父親たちの星条旗 (Flags Of Our Fathers) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 クリント・イーストウッド 主演 ライアン・フィリップ 2006年 アメリカ映画 132分 戦争 採点★★★ 「コイツは、白いのも、黒いのも、黄色いのも、茶色いのも大嫌いなんだよ」 『ダーティ・ハリー』でハリーについて語られる言葉だが、イーストウッドその人を顕実に物..... [続きを読む]
受信: 2006年11月21日 (火) 13:49









コメント
こんにちは。
いつも弊ブログへのトラックバック、ありがとうございます。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作であると思いました。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年10月29日 (日) 16:40
>ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。
僕が最も好きな映画人に対してなんという暴言!絶交です!←冗談
本作はおろか『ミリオンダラー・ベイビー』もまだ観ていないファン失格の僕ですが、拙ブログにも書いた通り『ミシシッピー・リバー』で彼の作風は変化しました。
それまでの作品にあった独特の軽妙さが消えてしまいました。どこまでも重く厳しい作品。おそらく『ミリオンダラー・ベイビー』も本作も、さらには『硫黄島からの手紙』もそうだと思います。軽妙さと厳しさが背中合わせに同居していた彼の作風が好きだった僕としては少し残念です。それでも、現在最高の映画人であることには、なんの疑いもないですが。
>私の受けた「戦争は悪い事に決まっている」というお子様向けの感想も決して間違っていないと思います。
イーストウッドはオリバー・ストーンの様に自説を観る者に押しつけるような野暮なことはしない、粋な監督なのでどんな感想も間違いではないと思います。
イーストウッドについては、書き出すと切りがないのでこの辺でやめておきます。
投稿: Yama | 2006年10月29日 (日) 16:49
たろさん、いつもありがとうございます。コメント拝見しますと、本当に丁寧で頭が良さそうでちょっとうらやましいです。
>争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作であると
確かに。でももっとはじけて欲しかったです。笑える部分も少しは・・・・無理か。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月29日 (日) 17:00
Yamaさん、コメント感謝です。そういえばイーストウッドのファンでしたよね。(←白々しい)
>本作はおろか『ミリオンダラー・ベイビー』もまだ観ていないファン失格の僕ですが、
失格です!これ良い映画でしたよ。でもあの「許されざる者」でさえ笑える部分があったのに、近頃の映画はもう苦しいくらいの圧迫感です。ちょっと辛いなあ。
>イーストウッドはオリバー・ストーンの様に自説を観る者に押しつけるような野暮なことはしない、
おお、何という意見。まあオリバー・ストーン。それ程好きではないですが・・・
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月29日 (日) 17:57
こんばんは!
久々に有楽町の大劇場の2階席を陣取ったので、ちょっと優越感を持ってみました。
硫黄島のシーンで、こんなに戦艦とか上陸艇がいるのかなぁ?っと不信に思ったのですが、最後の写真で「なるほど」と納得。しかしこんなに多くの船だしてたんですねぇ...アメリカも財政的に苦しかったことがよくわかりました。
投稿: yanks | 2006年10月29日 (日) 19:10
後味は悪いが、映画監督としての力量は認めずにはいられないクリント・イーストウッド。
ついつい毎作観てしまいます。
これも観にいくつもりです。
先日『スネイクフライト』というヒネリも何もない映画を観ました。
まぁまぁ楽しめました。
いい映画だけど後味がよくないものと、くだらんけど楽しめるものならくだらんけど楽しめるものが好きです。
でも観ちゃうんですよね、クリント・イーストウッド作品。
なんだかんだいっても一流の監督だということですね。
ジャック・ブラック主演の最新作(タイトル忘れました)も観たいと思っています。
あと、上野樹里の新作も。
投稿: 名盤! | 2006年10月29日 (日) 19:33
yanksさん、コメント感謝です!
>久々に有楽町の大劇場の2階席を陣取ったので、ちょっと優越感を持ってみました。
場末の120席しかない劇場でも迫力満点でした。でも横にはおばちゃん、いませんでしたよ。でも他の人から見れば私が「おじちゃん」ですか・・・惨め。
>アメリカも財政的に苦しかったことがよくわかりました。
何でも硫黄島の戦いでは米兵の方が多く死んだとか。うーん、考えさせる事実です。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月29日 (日) 21:33
名盤!ちゃん、久しぶり!もっとマメにコメント入れなければ、スタンプカード期限切れになるよ!(←何のこと?)さて・・・・
>先日『スネイクフライト』というヒネリも何もない映画を観ました。
これは!いい映画ですよね。(見てないけれど)話聞けば聞くほど見たいですがDVDまで我慢します。
>ジャック・ブラック主演の最新作(タイトル忘れました)も観たいと思っています。
あのプロレスラー役の映画ですよね。絶対に行きます。
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月29日 (日) 21:36
こんばんは☆
TBありがとうございました。
賞賛する記事が多い中、、、興味深いレビューでした☆
でもでも、硫黄島からの手紙は楽しみですよね~。
またよろしくお願いします
投稿: きらら | 2006年10月30日 (月) 20:54
師匠おひさでございます。
母をたずねて旅しておりました、なわけないですね。家にいるし。笑。
この映画みたいとおもっています。クリントイーストウッド。ファンです。パールハーバーとどっちが残酷でしょうか?あれ怖かったですから。
今何キロ減ですか?ゆみちゃんチェック!
投稿: ゆみ | 2006年10月31日 (火) 02:41
ゆみさん、こんにちは。この映画日本人が相手なのでものすごい怖さです。
主演の一人のライアン・フィリップ、奥さんのリース・ウィザースプーンと離婚したそうです。残念!
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月31日 (火) 18:40
>主演の一人のライアン・フィリップ、奥さんのリース・ウィザースプーンと離婚したそうです。残念!
で、、何キロ減?師匠、ごまかしましたねーーふふふ。
ライアンもリースもだれかわかりません。残念。
投稿: ゆみ | 2006年10月31日 (火) 18:58
ゆみよ!師匠の弱みに付け込んで何が弟子じゃ!実は10kg痩せてその後ストップ攻撃じゃ!
投稿: ぷくちゃん | 2006年10月31日 (火) 20:36
今作の構成、複雑というよりハチャメチャです。
回想に入る人と出てくる人が別人だなんて、観客をバカにするのもいいかげんにしろ、ってなもんです。
よく考えたら、それは今に始まったことじゃないんですよね。
『ミリオンダラー・ベイビー』だってハチャメチャでした。
ボクシングのステップ教えただけであれよあれよとヒラリー・スワンクが強くなる・・・んなわけないじゃん!
でも、そんないいかげんなイーストウッドが好きです(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006年11月 2日 (木) 01:56
きららさん、お返事遅れてすいません。
>賞賛する記事が多い中、、、興味深いレビューでした☆
力作だとは思うのですがもう少し脚本内容考えてくれれば・・・お年寄りが映画館には多かったです。せっかく来てくれていたのに、もう少しわかりやすければ。と思いました。
投稿: ぷくちゃん | 2006年11月 3日 (金) 06:11
にらさん、先ほど記事を読ませていただきました!鋭い!イラスト可愛い!
>でも、そんないいかげんなイーストウッドが好きです(笑)。
あらら、結局好きなんですね。(爆)私も大好きです。(核爆)
投稿: ぷくちゃん | 2006年11月 3日 (金) 06:12
これ、見るつもりだったんですが体調崩して初日見逃してしまいましたよ。今度時間作って見にいきます。
投稿: Cottonwoodhill | 2006年11月 4日 (土) 23:34
Cottonさん、コメント感謝です。WHO、買いましょうね。
お体に気をつけてください。体調万全でないと話の流れについていけない映画です。
投稿: ぷくちゃん | 2006年11月 5日 (日) 07:46
こんにちは。
そうですねー、音楽はミリオンダラー…と同じような感じでしたね。でも私はこういうほうが好きです。
爆音の方がイヤイヤでしたわ。ってただ大きい音がキライなだけで。笑
確かに笑える作品をイーストウッドには作って欲しいわ~
あ、ライアンって離婚しちゃったのですか?!
あれれ、大変>>>>>
投稿: charlotte | 2006年11月 5日 (日) 14:38
charlotteさん、コメント感謝です。
>あ、ライアンって離婚しちゃったのですか?!
映画で共演した女性に手を出してしまったそうです。駄目だなあ。こんなに稼ぐ女を手放すなんて。
>確かに笑える作品をイーストウッドには作って欲しいわ~
自分が監督してませんが「ピンク・キャディラック」の馬鹿馬鹿しさが好きです。
投稿: ぷくちゃん | 2006年11月 5日 (日) 16:18