« 14番目の月 / 荒井由実 | トップページ | レミーのおいしいレストラン »

2007年8月13日 (月)

ボビー

Sharon_stone18 

 これを映画として捉えると完全な失敗作と思います。でも感動しました。何故でしょう?

 これはグランド・ホテル形式の映画です。いくつかの出来事が同時に起こっていて最後には収束していく物語です。

 いくつかのエピソードが語られています。リンジー・ローハンとイライジャ・ウッドのエピソードはベトナム戦争に行くのを拒むために偽装結婚をする物語。ローレンス・フィッシュバーンは厨房でクリスチャン・スレイター(キッチン・マネージャー)の人種差別に対する処し方を若いコック達に説いています。

 シア・ラブーフ(トランスフォーマーの彼です!)はアシュトン・カッチャー扮するクスリの密売人にLSDを売られ、キッチンで偶然惨劇を撮影してしまいます。デミ・ムーア扮する往年の大スターは夫のマネージャー(監督のエミリオ・エステベス)に当り散らし、アルコールも際限なく飲んでしまう。今日は『ボビー』の演説の前座のコンサートに出るというのに・・・

 シャロン・ストーンはホテルの美容師。夫のホテルの支配人、ウィリアム・H・メイシーは電話交換手のへザー・グラハムと白昼堂々と不倫を楽しんでいる。それでも彼女は美容室で客の愚痴を聞かなければならない立場でもあり・・・・

 倦怠期を迎えたマーティン・シーンと年下の妻ヘレン・ハントはこのホテルのスイート・ルームで二度目のハネムーン。今日の『ボビー』の演説会に招かれた二人。でも妻は正装のドレスに合わせる靴がなくてそればかり気にかけています。

 アンソニー・ホプキンスとハリー・ベラフォンテはかつてこのホテルで働いていた同僚。この元の職場で時折チェスや酒を飲んで楽しんでいます。そこに時代の寵児が到着しました・・・・・・そしてこの出演者のうちの何人かは、事件の巻き添えになって命を落としてしまうのです。

 この映画のこういったエピソードは、素晴らしいスター達の力をもってしても生きてきません。それもそのはず。この映画の主役はあくまでも『ボビー』なのです。最後の場面はボビーの演説が流れていきます。この場面が一番感動的だったのが映画の出来を示しているのです。「一緒の場所に住んだら同胞です。お互いをいたわりあわなければならない・・・」

 あまりにも残酷なことを私はこの映画で理解しました。

 それはこういうことです。永遠の光を持つカリスマも、銃弾一発でその光を失ってしまう無力の存在です。しかしながら驚くべきことに、死によってカリスマは再び輝きを取り戻し、永遠の存在になってしまうのです。なんという皮肉でしょう。この事がこの映画を観て唯一感じ取ったものです。

 『ボビー』が唯一の希望の光だったこの時代のアメリカ。現在のアメリカにはその唯一の光を感じさせるような人物がいるのでしょうか?

|

MOVIE」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128842/16049490

この記事へのトラックバック一覧です: ボビー:

» 感想/ボビー(試写) [APRIL FOOLS]
運命を変えた一日は、ボクの運命をも変えました。 『ボビー』2月24日公開。1968年6月5日、「ボビー」の愛称で親しまれた大統領候補ロバート・F・ケネディが暗殺された。悲劇の地となったアンバサダーホテルにいた人々はその日、何をし、何を見たのか。人種も立場も違う22人の一大群像劇。 BOBBY 『ボビー』公式サイト 名優たちが集ったホテル内群像劇。生活レベルではほとんど関連性のない22人だけれど、ここで起こるドラマはすべてがある一点を指し示している。その一点とはボビーであり、戦慄のクライマッ... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 22:09

» BOBBY☆独り言 [黒猫のうたた寝]
ケネディの暗殺の日の、ホテルでの出来事・・・かなり勘違いしてたのは、ジョンとロバートってオチもつきますが^^;;『BOBBY』観にいきました。レイトショーですが、さすがの注目作なのに・・・しかも結構広い劇場なのに入りはいまいち?でも、おかげで堪能できたか... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 22:20

» ボビー [★YUKAの気ままな有閑日記★]
『ロバート・F・ケネディは、ジョン・F・ケネディの弟で暗殺された人』という認識しかなかったが、豪華競演もあって鑑賞してみることに。。。【story】1968年6月5日、アメリカの希望ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺される。次期大統領候補として彼がカリフォルニア州選挙を勝ち取った勝利の夜、その悲しい出来事は起こった。彼が暗殺される16時間前、現場のLAアンバサダーホテルには、様々な人種、年齢、階層、境遇に属する22人の人間たちがいた―【comment】エンドロールが終るまで、受けた衝撃の余韻に浸っ... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 22:58

» ボビー [メルブロ]
ボビー 155本目 上映時間 2時間 監督 エミリオ・エステヴェス 出演 アンソニー・ホプキンズ シャロン・ストーン デミ・ムーア イライジャ・ウッド リンゼイ・ローハン ローレンス・フィッシュバーン 評価 5点(10点満点) 会場 一ツ橋ホール(試写会 140....... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 23:12

» 「ボビー」 [てんびんthe LIFE]
「ボビー」よみうりホールで鑑賞 またまた私の勉強不足というかあまりの常識の無さにへこみました。恥ずかしいので,そこに触れるのはよしましょう。 ロバート・ケネディ上院議員がアンバサダーホテルで暗殺されたとき,そこに居合わせた人々という設定で作られた群像劇。この豪華な出演者たち。22人に焦点があてられています。どこで結びつくとかそういうのではなく,別々の方向からアンバサダーホテルやロバート・ケネディにかかわっている様子が描かれています。出演者個人個人を見るのも面白いのですが,いまさらのようにこの... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 23:34

» 『ボビー』試写会☆2月13日大阪メルパルクホールにて [銅版画制作の日々]
2月24日よりロードショーされる『ボビー』の試写会に、友人と行って来た。ボビーとはロバート・F・ケネディの愛称。1968年6月5日、彼はアメリカの希望とまで言われ、次期アメリカ大統領候補としてカルフォルニア州選挙を勝ち取ったその勝利の夜凶弾に倒れ、42歳という若さで亡くなった。キング牧師が暗○された2ケ月後の出来事だ。このお話はその事態が起きる16時間前、現場のLA、アンバサダーホテルには様々な人種、年齢、階層、境遇に属する22人の人間たちがいた。それぞれ交錯しながら、時間は流れていき、不安や苛立ち... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 23:40

» 『ボビー』 [ラムの大通り]
※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がいいかも。 (原題:Bobby) 「う〜ん。う〜ん」 ----ど、どうしたのニャ? 「いやあ、この映画、あまりにも特殊すぎてね。 ご紹介が実に難しいんだ」 ----ちょっと待って。 これって確か、ビッグスターがたくさん出ている映画だよね。 ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺された1968年6月5日、 アンバサダーホテルに居合わせた人々に 何が起こったのかを描いているのでは? 「そうなんだ。 ... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 00:15

» ボビー / BOBBY [我想一個人映画美的女人blog]
ボビーとは、アメリカ大統領 JFK(ジョン・F・ケネディ)の実弟であり、 後継者と目されていたロバート・F・ケネディの愛称。 ロバート・F・ケネディ 去年のトロント映画祭で観てきた作品、いよいよ日本でも公開!! 3月公開予定だったはずが、突然2月に変更されていた。 あちらでは字幕なしで観たから細かい会話などきちんとわかってなかったので しっかりと確かめてきたのでもう一度、改めてレビュー★2度目の鑑賞です。 {/heart_orange/}トロント映画祭『BOBBY』レッドカーペット&レビュー... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 00:18

» 映画 【ボビー】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ボビー」 1968年6月15日のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた群像劇。いわゆる“グランド・ホテル形式”のドラマ。 日本人としてはケネディといえばJFKの方が先に思い浮かぶのだけど、その弟のロバート・F・ケネディがこれほどまでにアメリカの希望の星であったとは。ボビーが凶弾に倒れた夜は、もしかしたら9・11に匹敵するほどの驚愕の日だったのかもしれない。 1968年のキーワードはベトナム戦争、キング牧師の暗殺、公民権運動、LSD、映画な... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 00:29

» 「ボビー」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
群像劇の肝は何かといえば、個別の人物設定や物語が充実していることに加えて、いかにそれらを一つの主題に収れんさせていくかにかかっています。昨年のアカデミー作品賞に輝いた「クラッシュ」も綿密に織り込まれた秀作でしたが、この「ボビー」は、何よりRFKの暗殺とい...... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 03:07

» 「ボビー」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
群像劇の肝は何かといえば、個別の人物設定や物語が充実していることに加えて、いかにそれらを一つの主題に収れんさせていくかにかかっています。昨年のアカデミー作品賞に輝いた「クラッシュ」も綿密に織り込まれた秀作でしたが、この「ボビー」は、何よりRFKの暗殺とい...... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 03:09

» ボビー (2006) BOBBY 120分 [極私的映画論+α]
 この映画の主人公は「1968年」という「時代」でした。 [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 07:32

» ボビー [映画を観たよ]
ボビーって誰? [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 10:02

» 『ボビー』 [きぶんしだい]
             『ボビー』をTOHOシネマズなんばにて鑑賞 ●あらすじ● 1968年のロバート・F・ケネディ暗殺当夜のこと。 伝統あるホテル・アンバサダーで過ごす22人。 かつてはこのホテルのドアマンで引退した今もこのホテルで過ごしているジョン(アンソニー・ホプキンズ)。そして彼と同様にかつてこのホテルで働いていたネルソン(ハリー・ベラフォンテ)。 このホテルの支配人ポール(ウィリアム・H・メイシー)とその妻でホテルの美容室で働くエミアム(シャロン・ストーン)。 ケネディ... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 11:23

» ボビー(映画館) [ひるめし。]
世界の運命が、変わるとき―――。彼らは何を見たのか。 [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 13:22

» ボビー/BOBBY [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
世界の運命が変わるとき__。彼らは何を見たのか。1968年6月5日、ロサンゼルス・アンバサダーホテルには様々な想いの22人の人間たちがいた。あの歴史的な夜を描く“希望”の物語のために、映画史上最高のキャストが集結!! 当時、大統領候補の筆頭と目されていたロバ...... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 14:49

» ボビー [Addicted to the Movie and Reading!]
■ TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞 ボビー/BOBBY 2006年/アメリカ/120分 監督: エミリオ・エステヴェス 出演: ハリー・ベラフォンテ/ジョイ・ブライアント/ニック・キャノン/エミリオ・エステヴェス/ローレンス・フィッシュバーン 公式サイト アメ....... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 20:06

» 映画〜ボビー [きららのきらきら生活]
 「ボビー」公式サイト1968年のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた人間ドラマ。“ボビー”の愛称で国民に愛されたアメリカ大統領候補が凶弾に倒れるまでの一日を、彼に希望を託した人々の人生を通して描く。名門アンバサダーホテルのドアマンだったジョン(アンソニー・ホプキンス)にとって、かつての職場は自分の家のようなもの。彼はいつものように元同僚のネルソン(ハリー・ベラフォンテ)とホテルのロビーでチェスを楽しんでいた。そこへ国民の期待を一身に受けたアメリカ大統領... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 20:31

» 「ボビー」:白金小学校前バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}ここは? {/hiyo_en2/}八芳園。昔は誰か偉い人の庭園だったらしいけど、いまでは有名な結婚式場よ。 {/kaeru_en4/}ひとくちに結婚ていってもいろいろな形があるんだなあ、と思い知ったのがアメリカ映画の「ボビー」。 {/hiyo_en2/}ロバート・ケネディが暗殺された日に現場となったアンバサダーホテルにいた22人の人々の人間模様を描いた映画ね。 {/kaeru_en4/}そのなかの一組のカップルがアンバサダーホテルで結婚式を挙げるんだけど、これがベトナム戦... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 20:52

» BOBBY!! 希望が消えた日 [東方見聞人]
今、一番見たい映画が上映され始めました。というか、自分にとって見なくてはならない [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 21:07

» ボビー [Diarydiary! ]
《ボビー》 2006年 アメリカ映画 - 原題 - BOBBY 1968年6月 [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 21:49

» ボビー [パフィンの生態]
『BOBBY』2006年アメリカ、監督、脚本エミリオ・エステヴェス 1968年6月5日、大統領候補ロバート・F・ケネディが暗殺された LAアンバサダーホテル。事件16時間前から暗殺の瞬間まで、 22人の様々な人間の苦悩や衝突、和解、別離、出逢いを描くことにより ボビー(RFK)の理想をさりげなく伝える秀作☆☆☆ ロバート・F・ケネディは、暗殺された大統領JFKの弟。 ベトナム戦争の最中、「寛容の精神で団結して良い国を作ろう」と呼びかけ、 大統領に立候補する。映画には当時のニュース映像が巧みに配され... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 23:23

» ボビー [ぶっちゃけ…独り言?]
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ありゃりゃ? ワタクシてっきりロバート・F・ケネディのことを描いた映画だと思ってましたよ。 それこそ、『JFK』のよーな感じだったり、あるいはもっとロバート・ケネディ本人に 迫ったよーな作りかなぁ〜と。 でも・・・ そーゆーのじゃなくて・・・ ロバート・ケネディにスポットを当てたんじゃなくて、暗殺現場となったアンバサダー ホテルに居合わせた人々を描いた群像劇だったんですね。 う〜ん、どーなんでしょ? これだったら『アンバサダーホ... [続きを読む]

受信: 2007年8月15日 (水) 05:25

» ボビーのソナタ [Akira's VOICE]
「ボビー」 「善き人のためのソナタ」 [続きを読む]

受信: 2007年8月15日 (水) 12:54

» ボビー [UkiUkiれいんぼーデイ]
エミリオ・エステヴェスさ〜ん! あなた、こ〜んなに引きつけられる脚本を書ける方だったのねぇ〜。 監督としても、とても素晴らしい出来栄えでした! 出演者が豪華なだけの映画かと思いきや、そうではなかった! <出演者> ハリー・ベラフォンテ(元ホテルマン・ネルソン) アンソニー・ホプキンス(元ドアマン・ジョン) ローレンス・フィッシュバーン(副料理長エドワード) ヘザー・グラハム(交換手アンジェラ) ジョイ・ブライアント(同じく交換手パトリシア) マーティン・シーン... [続きを読む]

受信: 2007年8月15日 (水) 13:44

» 「ボビー」 ラジー女王! [『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記]
「あの人が生きてはったら、こんな世の中には・・・」 故人を偲んでというより、今ある状況を嘆かわしく思った時によく言いますが、こんなに惜しくして逝った人やったんですね! そら、事あるごとにアメリカ人が、「ケネディさん(兄弟とも)が生きてはったら・・・」と言うのもうなづけますわな。 言うてる事はいまだに通用することやし、あの時代にこんなメッセージを発してるんんなら、あの人が大統領になって何年かアメリカを動かしとったら、今のアメリカの姿はなかったやろうに・・・。 群像劇は、いつも面白いですが、今回もキャ... [続きを読む]

受信: 2007年8月15日 (水) 18:46

» BOBBY ボビー [気ままにDIARY]
「ボビー」の試写会に行ってきました。 とても素晴らしい映画でした。 人気ブログランキング←ポチッとヨロシク♪ロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた22人(もっと?)の人々を描いているのですが、素直にもう一度観たい。 試写会が各地で開催されているようなので、関係者の期待度もかなり高いのでは。でも、確かにそれを裏切っていなかった。 ボビーこと、ロバート・F・ケネディは兄のJ・F・ケネディの影に隠れていて、我々日本では実はあまりよく知られてい... [続きを読む]

受信: 2007年8月16日 (木) 00:18

» 「ボビー BOBBY」映画感想 [Wilderlandwandar]
ロバート・ケネディ暗殺事件を題材にした映画「ボビー」(原題BOBBY)を見てきま [続きを読む]

受信: 2007年8月16日 (木) 21:07

» ボビー (Bobby) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 エミリオ・エステヴェス 主演 フレディ・ロドリゲス 2006年 アメリカ映画 120分 ドラマ 採点★★★ 未だかつて交際を円満に解消したことがない私でも、街角などでふいに昔の彼女に出会ったりするのは、ちょこっと嬉しかったりもするもの。ただ見かけただけでも、当時の..... [続きを読む]

受信: 2007年8月17日 (金) 23:25

» ハネムーン人気ランキング [ハネムーン人気ランキング ]
ハネムーンの最近の人気傾向とハネムーンの歴史。海外旅行の推移に伴うハネムーン人気の変化。 [続きを読む]

受信: 2007年8月18日 (土) 23:11

» No.019 「ボビー」 (2006年 米 120分 シネスコ) [MOVIE KINGDOM ?]
監督 エミリオ・エステヴェス 出演 アンソニー・ホプキンス     ウィリアム・H・メイシー     シャロン・ストーン よく行くシネコンのTOHOシネマズなんばは9スクリーンあるんですが、その中でワンランクゴージャスな雰囲気の空間があり、それがプレミアスクリーンとセレクトスクリーンと言われる所。 この2つのスクリーンに関しては自動ドアを経由してプレミアラウンジと呼ばれるスペースの中にいて少し雰囲気の違う静かな空間。 そして今回初めてこの自動ドアの向こうのセレクトスクリーンに入ることが... [続きを読む]

受信: 2007年8月24日 (金) 02:01

» ボビー [ネタバレ映画館]
ボビー、ボビー、あんたの時代は良かった〜♪と口ずさんでみるものの、あの曲はボビーではなく、ボギーだった・・・ [続きを読む]

受信: 2007年8月25日 (土) 02:31

» ボビー~1968・6・5 希望が消えた日 [Osaka-cinema-cafe]
2008年のアメリカ大統領選挙。 知名度などから、ヒラリー・クリントン上院議員が 一歩リードかと思われますが、党の公認候補に なるためにも、まだまだ厳しい戦いが 続くと思います。 2008年から40年前の大統領選挙。 大統領確実と言われた候補が、命を落とした。 1968年6月5日。 ボビー(ロバート・ケネディ)暗殺の16時間前に アンバサダーホテルに集まった人々は 何を考え、何をしていたのか? ハリウッド豪華キャストが問いかける。 「もう一度、希望を」 映画「ボビー」 ... [続きを読む]

受信: 2007年9月 4日 (火) 04:10

» 『ボビー』 [Sweet*Days**]
ボビー BOBBY (2007/08/10)アンソニー・ホプキンス;デミ・ムーア商品詳細を見る 監督、脚本:エミリオ・エステベス CAST:アンソニー・ホプ... [続きを読む]

受信: 2008年2月28日 (木) 16:55

コメント

昨日からトラックバックに成功しない、、だいまつです。

そうですか、、見ましたか、、。
私も見るでしょう。

結末が判っている映画を見るというのは辛いものですね。

投稿: だいまつ | 2007年8月14日 (火) 21:11

だいまつさん、コメント感謝です。

この映画、結果に至るまでの話のふくらみを広げようとしています。でも失敗してしまった、それも大スター達の力をもってしても・・・・

それでも最後はボビー。彼のオーラが映画を一段階上の作品に見せているのです。これはすごい事だと思いました。

是非早く観てください。

投稿: ぷくちゃん | 2007年8月14日 (火) 23:21

TB返し、遅くなりすいません。

確かにこの映画には、僕も映画としては
どうなんだろうと、いう印象がありました。
しかし、でも、何かが残る映画でありました。

カリスマの描き方も、そうですよね。
死んでから、また再び輝くなんて。
来年のアメリカの大統領選挙、どうなるんでしょうね?

投稿: yamasan | 2007年9月 4日 (火) 04:15

yamasanさん、コメント感謝です。

>死んでから、また再び輝くなんて。

すごいですよね。本当に。ブッシュは来年は絶対に駄目だと思います。

投稿: ぷくちゃん | 2007年9月 6日 (木) 13:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)