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2008年2月25日 (月)

エリザベス ゴールデンエイジ

Golden20

 映画好きの方も、当ブログの「80年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション」に投票願います。応募待っています!(←しつこい)nonさん、本当にありがとう!映画ブロガーの鑑です!

 1000円になったので観てきました。土日で3本はきついですね。←じゃあ観るな!(2月24日 富士シネプレーゴにて鑑賞)

 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。(シネマトゥデイ)

 酷評されていたからどうかと思ったのですが、私はこれはいけました。面白かったです。

 やはり主役のケイト・ブランシェット。彼女につきます。素晴らしい存在感です。女王の威厳と孤独感を余すことなく描き出していました。見事です。衣装も髪型も彼女以外、誰があんなのをつけて笑わせないでいさせることができましょうか?

 周りを固める役者もいいです。クライブ・オーウェン、ジェフリー・ラッシュ(二人とも英国系の人なんでしょうか?英語が素晴らしいです。)も渋くていいです。こういう役者が出ると画面が締まるんですよね。

 できればサマンサ・モートンにもう少し威厳が感じられればと思ったのですが。私のイメージとは違って、少し庶民的すぎるような気がしました。

 スペインの無敵艦隊があんな感じで負けてしまうなんて、映像で見るとやはり滑稽だったり、この後のローリー卿の運命を考えると、手放しで笑うことはできませんが、この時代の映画って、ちょっとした事件が大きな出来事に発展して行くことも多くて、ドラマティック。やはりぐいぐい引き込まれてしまいます。 

 続編は失敗の烙印を押されることが多く、この映画もアメリカの批評は散々だったらしいですが、それでもケイトがアカデミー賞にノミネートされていることを考えると、それなりの映画だとは誰もが考えているのではないでしょうか。

 あっという間の二時間。昨日の「ライラ」と違って、画面が美しく明るいところが多かったのも良かったです。イギリスの自然の美しさはやはり最高です。

 ちなみにエリザベスとメアリーの確執を興奮して観るには、ドニゼッティのオペラ、「マリア・ストゥアルダ」を聴くのが一番のお勧めですよ! 

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック
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» 劇場鑑賞「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 [日々“是”精進!]
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を鑑賞してきました主演のケイト・ブランシェットを一躍スターに押し上げた1998年の歴史ドラマ「エリザベス」。そのラストで戴冠式に臨んだエリザベスが、その後に迎える黄金時代の幕開けを描いた続編。本作では、イングランドが当...... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 07:04

» [Review] エリザベス:ゴールデン・エイジ [Diary of Cyber]
冷たく無機質な石の鳥籠。そこが女王の住まう城。 大きく広げる翼があるのに、どこまでの飛べる翼があるのに、決してその鳥籠を出ることは出来ない。すぐそこに、見果てぬ世界がある。女王が焦がれて止まない、広い世界。しかし、求めようと手を伸ばしても、時代がそれを許さない。迫り来るのは、国を脅かす敵。「自分たちが正義」と信じて疑わず、自分たちの『正義』の名の下に、他者を圧し、平伏させる、当時のヨーロッパ最強の敵。 でも、怯えて逃げるわけにはいかない。国を統べる、女王なのだから。 そして、敵は外側からだ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 07:04

» エリザベス ゴールデン・エイジ [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『敵は、外にも中にも── そして私の心にも。』  コチラの「エリザベス ゴールデン・エイジ」は、2/16公開となった16世紀の英国を治めたヴァージン・クィーンことエリザベス女王1世の人生を描く歴史映画の10年ぶりの続編なんですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪ ....... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 07:09

» 映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(2007、英) [富久亭日乗]
      ★★★☆☆  16世紀末ヨーロッパでイングランドを率い黄金時代を築いた Queen Elizabeth Iの歴史絵巻。 9年前の「Elizabeth」(1998年)に続き Cate BlanchettがElizabethを好演した。 原題は「Elizabeth: The Golden Age 」。  カトリック教徒も多いイングランドで プロテスタント信徒として 即位したElizabeth、 国内に反抗分子も多いうえ、 カトリックの大国スペインもイングランドを狙っていた。 Elizabet... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 08:08

» 「エリザベス ゴールデン・エイジ」 [ハピネス道]
JUGEMテーマ:映画 豪華絢爛の衣装デザインと背景や小道具。 そしてケイト・ブランシェットの堂々たる存在感。 見応えという点では充分でしたが、ストーリーはいまひとつ…。 ラブストーリー面が強調されすぎていた感があり 前作と比べるとやや軽い気がしました。 出演者や演出が重厚だっただけに、 一人の女性としてのエリザベスではなく 「クイーン」としてのエリザベスの部分を強調した展開を期待していたのですが…。 とは言っても、ケイト・ブランシェットは素晴らしかったし 侍女のベス... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 08:11

» エリザベス:ゴールデン・エイジ♪ [Salon de Piano]
ブログネタ:アカデミー賞ノミネート★『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を語ろう♪ 参加中 16日公開の「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を見てまいりました。           HP→☆☆☆ 前作の「エリザベス」から長年の歳月が経ち「エリザベス:ゴー... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 08:26

» エリザベス:ゴールデン・エイジ を観ました。 [My Favorite Things]
今日公開作品は観たいものがイロイロあり、悩んだ結果… [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 08:50

» ケイトの黄金時代〜『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [真紅のthinkingdays]
 ELIZABETH:THE GOLDEN AGE  16世紀後半のイングランド。プロテスタントの「ヴァージン・クィーン」として国 を統治するエリザベス(ケイト・... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 08:55

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [えいがの感想文]
  1998年「エリザベス」の続編。 一人の女性としてのエリザベスは、とてつもなく孤独だった。 一国の女王だって、恋する。が、信頼していた待女ベス、ローリーに裏切られてしまう。 普通の人ならできることができない。国は動かせても恋愛すらままならない。 そして、暗殺の恐怖。従妹メアリー女王の処刑。スペイン艦隊からの攻撃。 その孤独感ってどれ程のものだったんだろう。 たくさんの苦しみを持つ女性でした。 でも、逃げない。文字通り、身も心も国... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 09:43

» 映画レビュー「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
◆プチレビュー◆エリザベス1世の心の葛藤を描く華麗な歴史劇。存在感のある演技を披露するブランシェットが魅力的だ。 【75点】  16世紀末の英国。プロテスタントの女王エリザベス1世は、カトリックの強国スペインとの勢力争いの渦中にいた。国内外の陰謀が渦巻く中、...... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 09:58

» エリザベス:ゴールデンエイジ [Akira's VOICE]
二人のベスのファションショー。 [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 10:25

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [Sweet*Days**]
監督:シェカール・カプール CAST:ケイト・ブランシェット、クライヴ・オーウェン、ジェフリー・ラッシュ 他 1585年、エリザベス1世... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 10:53

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [flicks review blog II]
原題:ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 監督: シェカール・カプール 2007年製作  エリザベス:ゴールデン・エイジ 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 10:54

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』歴史劇にあらず、女王という... [よろ川長TOMのオススメ座CINEMA]
派手な艦隊戦のシーンを観て歴史スペクタクルだと思ったら大間違い!三人三様の女性の生き様を通して女王を描いた女性映画。 [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 11:07

» エリザベスゴールデン・エイジ(映画館) [ひるめし。]
敵は、外にも中にも――― そして私の心にも。 [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 11:25

» エリザベス ゴールデン・エイジ [花ごよみ]
監督はシェカール・カプール。  主演はケイト・ブランシェット。 98年の映画『エリザベス』の続編。 前作同様の監督・主演女優ということです。 ジェフリー・ラッシュ、 クライブ・オーウェン等が出演。 プロテスタント、カトリック、 宗教の対立が女王の周りを騒がしくする中、 イングランド女王エリザベス (ケイト・ブランシェット)は 冒険家で航海士のウォルター・ローリー (クライヴ・オーウェン)に惹かれていく。 女王であるがゆえに、 女性を封印して国を思う。 愛より国、 国民と結婚したといわれ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 11:39

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [to Heart]
敵は、外にも中にも──そして私の心にも。 原題 ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 上映時間 114分 製作国 イギリス/フランス 監督 シェカール・カプール 脚本 ウィリアム・ニコルソン/マイケル・ハースト 音楽 クレイグ・アームストロング/アル・ラーマン 出演 ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ /クライヴ・オーウェン/リス・エヴァンス/ジョルディ・モリャ/アビー・コーニッシュ/サマンサ・モートン/トム・ホランダー {/book_mov/}1585年、エリザ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 11:54

» 鳥取分譲賃貸マンション [鳥取分譲賃貸マンション一覧]
鳥取の人気分譲賃貸マンションお役立ち情報盛りだくさんです☆ [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 13:17

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [kuemama。の<ウェブリブログのへや>]
【ELIZABETH:THE GOLDEN AGE】 2007年/英・仏/東宝東和/114分 【オフィシャルサイト】 監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、サマンサ・モートン、アビー・コーニッシュ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 15:52

» *エリザベス:ゴールデン・エイジ* [Cartouche]
{{{   ***STORY*** 25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。                                     gooより..... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 16:10

» 「エリザベス ゴールデン・エイジ」みた。 [たいむのひとりごと]
前作『エリザベス』は未見。そのままスルーするつもりで公開記念ナビ番組を見たら、本編が見たくなってしまい鑑賞(実際、相関関係など、ネタバレというよりは”予備知識”として役立ったナビ番組だった)。やはり、... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 17:00

» 映画 【エリザベス ゴールデン・エイジ】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「エリザベス ゴールデン・エイジ」 1998年の映画『エリザベス』の続編。 おはなし:1585年、イングランド女王エリザベス(ケイト・ブランシェット)は、いまだ気の休められぬ日々を送っていた。国内にはカトリックの強大な勢力があり、国外にはスペインをはじめとして列強が虎視眈々とこの国を狙っていた。そんなときエリザベスは、野性味あふれる探険家で詩人のウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)と出会う。 歴史上の同一人物を描く続編というのは珍しいのではないでしょうか。しかも同じ監督、同... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 20:56

» ★エリザベス:ゴールデンエイジ(2007)★ [CinemaCollection]
ELIZABETH:THEGOLDENAGE敵は、外にも中にも──そして私の心にも。わが呼び名はバージンクイーン 妻ならぬゆえ、主人は持たず母ならぬゆえ、わが民の母なり神よ、この大いなる重荷を担う力をわれに与えたまえーークイーン・エリザベス1世映時間114分製作国イギリス/フ...... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 21:07

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [そーれりぽーと]
ケイト・ブランシェットのはまり役は、どうもエリザベス1世らしい。 アカデミー主演女優賞、ゴールングローブ賞主演女優賞にノミネートの『エリザベス』から10年経ち、今回、続編の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』で、また両方にノミネートの快挙! 実は主演女優賞だけでなく、別の映画でアカデミー助演女優賞にもノミネートされている最も旬な女優。 アカデミー賞の結果発表を来週に控え、これはチェックしておかなければなりません。 と言うわけで、前作は未チェックですが、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を観てきました。... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 21:07

» 映画 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆『エリザベス』のシェカール・カプール監督が、再びケイト・ブランシェットを主演に迎え、エリザベス女王の“黄金時代”に焦点当てた歴史大作。当時ヨーロッパの最強国だったスペインとの宗教対立を軸に、君主として生きる女性の苦悩を画面に焼き付ける。1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 21:30

» エリザベス ゴールデン・エイジ [ネタバレ映画館]
私の名前はエリザベスよ!と言ったのは山田花子・・・ [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 21:33

» 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」:大塚二丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}ここが女子大の中でも最難関とされるお茶の水女子大よ。 {/kaeru_en4/}あんな真正面に警備員がいちゃあ、男は入りづらい。最難関て言われるのもわかる気がするな。 {/hiyo_en2/}いえ、そういう意味じゃないんだけど。 {/kaeru_en4/}しかし、男を寄せつけない雰囲気はある。 {/hiyo_en2/}あなたみたいな怪し気な男は寄せつけないかもね。 {/kaeru_en4/}ここの卒業生は、一生男とは縁のない生活を送るんじゃないのか。 {/hiyo_en2/... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 21:35

» 「エリザベス ゴールデンエイジ(ELIZABETH:THE GOLDEN AGE)」映画感想 [Wilderlandwandar]
ケイト・ブランシェットがクイーンエリザベス1世を演じる2作目 [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 22:10

» ★ 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [映画の感想文日記]
2007年。WorkingTitle/StudioCanal.ELIZABETH: THE GOLDEN AGE. シェカール・カプール監督。  同じ監督による第1作、『エリザベス』(見ていない)の続編だということを知らなかったので、第1... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 22:15

» エリザべス:ゴールデン・エイジ [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆ 壮大な歴史大作なのだが、スペクタクル巨編を期待すると裏切られるだろう。もちろんクライマックスには、スペイン無敵艦隊とのアルマダ海戦が用意されているが、あくまでもそれは添え物に過ぎない。 なぜならこの映画のメインテーマは、エリザべス1世の「禁断の恋... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 22:49

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
強い信念で近世イギリスを黄金時代へと導く、エリザベス一世が辿った険しい道のり。恋や人情による葛藤、無敵艦隊との対決を描く。 1587年、イングランド。エリザベス1世としてイングランド女王の座を手にしてからも、彼女の奮闘は続いていた。というのも、宮中では依然....... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 23:15

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [映画のメモ帳+α]
エリザベス:ゴールデン・エイジ (2007 イギリス・フランス) 原題   ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 監督   シェカール・カプール    脚本   ウィリアム・ニコルソン マイケル・ハースト       撮影   レミ・アデファラシン                  音楽   クレイグ・アームストロング アル・ラーマン               出演   ケイト・ブランシェット  ジェフリー・ラッシュ       クライヴ・オーウェン リス・エヴァ... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 23:45

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [唐揚げ大好き!]
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』   敵は、外にも中にも――   そして私の心にも。   ■アメリカ大陸から帰還したばかりの航海士ローリーとの出会い。新世界の心躍る冒険談を熱く語る彼に惹かれていくエリザベス。身分の違いを超え、彼女に尊敬以上の感情を... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 05:59

» 夏が来る。『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [水曜日のシネマ日記]
エリザベス1世の黄金時代を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 07:16

» サマンサ ポーチ が激安 [サマンサ ポーチ が激安]
サマンサ ポーチ が激安,サマンサ ポーチ が激安,サマンサ ポーチ が激安 [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 07:22

» 『エリザベス ゴールデン・エイジ』 劇場鑑賞 [ANNE'SHOUSE-since1990-]
本日、2本目です。1作目の『エリザベス』(1998年)を観ていないので、「妾腹の子...」だとか、言われる経緯など、先に史実を頭に入れておいた方が、分かり易かったように思いました。.。゚+..。゚+.  .。゚+..。゚+(c)2007UniversalStudios.AllRightsReserved.『...... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 07:31

» エリザベス:ゴールデン・エイジ Elizabeth:The Golden Age [いい加減社長の日記]
【告知】 このたび、映画情報サイトMoviePal.jpを立ち上げようと思っています。 それに先立ち、サイト作りに手を貸してくれる仲間を募集中です。 まだ中身はあんまりできていませんが、興味があれば一度覗いてみてください。 それで、もし良ければ、ぜひご登録を。 登録して... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 08:03

» エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007) [萌映画]
うわ、エリザベスもベスもオーストラリア人だよ! というのはいいとして、黄金時代の開幕にあたるアルマダ海戦をクライマックスにもってきた「エリザベス:ゴールデン・エイジ」、期待通り女王様は神々しかったです。 1作目で予習してから臨んだわけだが、10年の間を感じさせない見事な「続き物感」。 いまやエリザベス(ケイト・ブランシェット)はさらに鋭利になった切れ者女王である。体型も以前に比べてスレンダーになった気がする。 < 演出意図? 求婚者のよその国のおぼっちゃまも超めんどくせぇと思いつつ邪険にすることな... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 09:22

» エリザベス ゴールデンエイジ [マダムようの映画日記]
ーエリザベス:ゴールデン・エイジーELIZABETH: THE GOLDEN AGE 2007年 イギリス/フランス シェカール・カプール監督 ケイト・ブランシェット(エリザベス女王1世)ジェフリー・ラッシュ(フランシス・ウォルシンガム)クライヴ・オーウェン(ウォルター・ローリー)リス・エヴァンス(ロバート・レストン)ジョルディ・モリャ(スペイン国王フェリペ2世)アビー・コーニッシュ(ベス・スロックモートン)サマンサ・モートン(スコットランド女王メアリー)トム・ホランダー エディ・レッドメイン アダ... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 09:36

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [映画鑑賞★日記・・・]
【ELIZABETH: THE GOLDEN AGE】2008/02/16年公開(02/16鑑賞)製作国:イギリス/フランス 監督:シェカール・カプール出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス、ジョルディ・モリャ、アビー・コーニッシュ、サマンサ....... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 11:22

» エリザベス ゴールデン・エイジ [迷宮映画館]
とにかく、ケイト・ブランシェットに尽きる。すごい。素晴らしい! [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 11:30

» 「エリザベス ゴールデン・エイジ」 [首都クロム]
 毅然と。燦然と。しかし、心の奥には不安という密偵と、女という強敵が隠れ潜んでいて、目に見える敵以上に懸念せざるを得ないものだったのかも知れない。そう思ったら、人の上に立ち・彼らを制し・君臨し続けることはどんなに孤独なことだろうと切なくなってきます。英国の歴史を語る中で、女王の内面を精緻に描いた壮大な絵巻になっているのが素晴らしい。前作は観ていませんが、どうも自らヴァージン・クイーンになる道を選んだようなので、愛する人が居ても侍女に自分を投影するしか出来ず、自分が動くか頼まない限りくちづけさえ得られ... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 13:01

» ★「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 [ひらりん的映画ブログ]
やったー?!?!。二度目のプライベート・シアター鑑賞だよーーーっ。 (一度目は「プロヴァンスの贈りもの」)。 PM11:30〜のレイトショウで、お客がひらりんだけっ。 しかも、TOHOシネマズご自慢のヘルニアスクリーン・・・いや、プレミアスクリーン。 もちろん通常料金の設定なんだけど。 ちなみにひらりん、「VIT」(ヴァーさんの粋な企み)で座席予約はしてません。 まあ、当日は昼まっから春一番が吹き荒れる強風で・・・ 夜は急に冷え込んでたから、客足は鈍かったんだろうけど。... [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 15:57

» 映画『エリザベス・ゴールデン・エイジ』試写会に行く! [とまどうことばっか!]
昨日は寒かったです。今日も寒いです...。手がかじかんでいます。まともな暖房器具 [続きを読む]

受信: 2008年2月26日 (火) 17:59

» エリザベス ゴールデン・エイジ [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画 2008年2月16日 公開 そうです私、カツラですけど・・・・・・何か? やっぱりね! 最初からおもちゃ屋よりも女王を観るべきでした(ノ〜^*) 圧倒的なケイト・ブランシェットの美しさと凛々しさに魅了された!!! でもね、メアリー・スチュアート役のサマンサ・モートンも圧巻でしたよ!!! 「裏切られた!」と叫び崩れ落ちるあのシーンと 静かに断頭台にうつ伏せになるあのシーン... [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 14:41

» 『エリザベス:ゴールデンエイジ』 [待ち合わせは本屋さんで]
陰謀が渦巻く16世紀を生き抜いた孤独な権力者 エリザベスの黄金時代!ケイト・ブランシェット主演『エリザベス』の続編! [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 19:55

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [Diarydiary! ]
《エリザベス:ゴールデン・エイジ》 2007年 イギリス/フランス映画 - 原 [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 20:30

» エリザベス ゴールデン・エイジ(2/6) [うたこの日記]
試写会に行ってきました。 「エリザベス ゴールデン・エイジ」 ケイト・ブランシェット主演。 題名になっている通り、英国のエリザベス女王のお話です。 敵を制し、愛を制し、国を制した女王の物語。 数奇な運命を背負いながらも、25歳でイングランド女王に即位。国家と添い遂げ、あらゆる陰謀や策略に抵抗するために、エリザベスは全世界、そして、神の御前で、女の幸せを捨て、〈ヴァージン・クイーン〉になった。 女王として国を愛し、女性としてひとりの男性を愛す。 信念と愛情の間で、行き場を失った想い、そして葛藤。... [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 20:56

» エリザベス ゴールデン・エイジ [観劇★感激★カンゲ記]
公式サイト→コチラ エリザベスの続編ができると知ってから、そりゃーもうずっと楽しみにしてました。 尊敬する人は?って聞かれると、必ず「エリザベス?世」って即答してるアタクシですから。 イギリス人の友達はみんな彼女のことを「Strong woman!」って言うね。 彼女は多くの重大な決断をしてきたでしょ。目先の利益ばっかりにとらわれないし、そういう強いところが憧れです。 その尊敬する女王の統治してた時代のうち、有名なアルマダの海戦のあたりの話。 侍女たちの前では人間っぽいと... [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 21:19

» 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Elizabeth: The Golden Age」2007 UK/フランス/ドイツ エリザベス1世に「エリザベス/1998」「あるスキャンダルの覚え書き/2006」「バベル/2006」のケイト・ブランシェット。 「エリザベス」でもエリザベスの側近フランシス・ウォルシンガムを演じた「ミュンヘン/2005」「キャンディ/2006」のジェフリー・ラッシュが老境に達したウォルシンガムを演じている。 後にエリザベスから“Sir”の称号をもらう航海士ウォルター・ローリーに「インサイドマン/2006」の... [続きを読む]

受信: 2008年2月28日 (木) 00:14

» 恋と王冠の人生―「エリザベス:ゴールデン・エイジ」Part2 [豆酢館]
歴史劇、時代劇、西部劇。私は子供の頃からこれらのジャンルが大好きでした。ひとつには父親の影響もあったのですが、古き良き時代への郷愁と、今では失われてしまったダイナミックなドラマへの渇望が根底にあるのは明白です。今もなお莫大な予算をもって史劇映画が製作されるのは、“現代では考えられない大きなスケールのドラマ”と、“現代でもなお通じる普遍性を持ったドラマ”の双方を求める観客の需要が、非常に大きいためでしょうね。 製作費と興行収入のバランスをとるのが難しいとされる史劇のジャンルは、ハリウッド映画の規模が... [続きを読む]

受信: 2008年2月28日 (木) 10:50

» エリザベス/ゴールデン・エイジ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
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『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)(生まれ1533年・在位:1558年~1603年)は反カトリック立場でイングランド国教会と国王の至上主義の女王としてイギリスを統治し... [続きを読む]

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コメント

こんにちは。
私が今一番見たい映画はこれかな?
この映画ユーモアがあって、ぷく先輩の文章を読んでいたら、ますます見てみたい!
永遠の題材ですね。

投稿: evergreen | 2008年2月25日 (月) 08:03

おはようございます。

TBありがとうございます。
私もお返しさせていただきました。

>彼女につきます。素晴らしい存在感です。女王の威厳と孤独感を余すことなく描き出していました。見事です。衣装も髪型も彼女以外、誰があんなのをつけて笑わせないでいさせることができましょうか?

たしかにそうですね。
あのクルクル頭だったり、普通なら笑ってしまえるはずが、そうさせないパワーがありましたね。

オスカーの行方、今から楽しみです。


投稿: moriyuh | 2008年2月25日 (月) 08:53

こんにちは。たまには映画ネタにもお邪魔を~。
時代的にも好きなネタだしケイトはじめ役者さんも好きなのでわたしも個人的には楽しめました。もうちょっとねちねちとスペインとの陰謀策略のあたりを見せてくれるとかしてもよかったかなとは思いますけども期待は大きくはずさなかったかな。
そうそうケイト、ジェフリー・ラッシュとあと側近のベス役の女の子とほぼ主要なところはオーストラリアの俳優さんで占められているのはおもしろいと思いました。

投稿: mako | 2008年2月25日 (月) 10:29

こんにちは。
歴史モノって、事実を脚色しているとはいえ、とてもドラマチックですよね。

いろいろと見応えのある作品でしたね。
前作にDVDが無いのがちょっと残念です。

投稿: たいむ | 2008年2月25日 (月) 16:56

映画ネタにもおじゃまします。

ケイト・ブランシェットは、『オスカーとルシンダ』からずっと注目している女優さんです。本当に彼女の演技力は、常に迫真の演技といった感じで素晴らしいと思います。特に『エリザベス』の最後の方の権力者の孤独を表現した演技などは、観ていて鳥肌ものでした。

今週末あたり、この作品も見に行こうかなと思っています。

投稿: OZONA | 2008年2月25日 (月) 20:33

evergreenさん、コメント感謝です。

>この映画ユーモアがあって、ぷく先輩の文章を読んでいたら、ますます見てみたい!

おお、この映画のコスプレ、お姉さま好みです!もう髪型もマンティコアみたいです。でもいいんです。ケイトです。

是非ともご覧ください。

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月25日 (月) 22:25

moriyuhさん、コメント感謝です。

ジュリア・ロバーツやキャメロンだったらあのヘアスタイル、笑ってしまいますよね。そう考えると、キルステン・ダンスト、偉いかも・・・

>オスカーの行方、今から楽しみです。

ケイトは残念でした。でもいつかは主演女優賞とれるのではないでしょうか?

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月25日 (月) 22:27

makoさん、コメント感謝です。

>そうそうケイト、ジェフリー・ラッシュとあと側近のベス役の女の子とほぼ主要なところはオーストラリアの俳優さんで占められているのはおもしろいと思いました。

えっ?ケイトは知っているのですが、あの二人もオーストラリア人?それにしては英語がきれい・・・

スペイン、何で破産したのでしょうか?

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月25日 (月) 22:29

たいむさん、コメント感謝です。

>いろいろと見応えのある作品でしたね。
前作にDVDが無いのがちょっと残念です。

そうなんですよ。ビデオ屋に行ってもVHSしか・・・おまけに我が家のビデオデッキ壊れています・・・・

廉価版で出せばそれなりに売れたと思うのですがどうでしょうか?

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月25日 (月) 22:31

OZONAさん、コメント感謝です。

>本当に彼女の演技力は、常に迫真の演技といった感じで素晴らしいと思います。特に『エリザベス』の最後の方の権力者の孤独を表現した演技などは、観ていて鳥肌ものでした。

おお、私は「シッピングニュース」の彼女の役、あれは唖然としてしまいました。ケヴィン・スペイシーと共演しているので余計にカメレオンぶりが目立ちました・・・

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月25日 (月) 22:33

こんばんは、TBお邪魔しますね。いろいろと英国歴史の勉強になりました。ある意味エリザベスは、時代の犠牲者かもしれませんね。
 そっと交わす切ないキスシーンには、僕は涙ぐんでしまいましたよ。それにしてもケイト・ブランシェットの演技たるや鬼気迫るものがありましたね。豪華絢爛な色とりどりの衣装もぴったし。さすがケイトでした。
あの鎧を着て先頭に立つシーンには、胸が熱くなりましたよ。似たような邦画の『お茶々』がバカバカしく感じられましたね。
男性には、少し面白みに欠けますが、良い映画でした。実際はローリーくん、エリザベス1世の愛人の一人だったらしいですね。

投稿: ケント | 2008年2月25日 (月) 22:50

ケントさん、コメント感謝します。

さて、

>あの鎧を着て先頭に立つシーンには、胸が熱くなりましたよ。似たような邦画の『お茶々』がバカバカしく感じられましたね。

あの映画にそんなシーンが!観たい!(←馬鹿)ローリー君、やっぱりエリザベスと○○○していたんですか!そうですよね。普通考えれば・・・

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月26日 (火) 07:31

TBありがとうございました。
お返しさせていただきました。

記事を拝見させていただいて、同感です。
いい映画でしたね。

アカデミー賞、ケイトは残念でした。
ほんと、エリザベス1世そのものでしたのに。

投稿: マダムよう | 2008年2月26日 (火) 09:41

マダムようさん、コメント感謝です。

いい映画でしたよね。期待していなかっただけにびっくりです。

>ほんと、エリザベス1世そのものでしたのに。

マリオンもピアフそのものだったから仕方がないかもしれません・・・

投稿: ぷくちゃん | 2008年2月26日 (火) 12:12

トラ・コメどうもでーーす。
公開二週目で、プライベート・シアター(貸切)で見れちゃうのは、嬉しいやら何やら。
ひらりんも、映画の音声以外でガサガサ音がして、
ビビってしまいました。
ところでこの映画・・・
よく出来た歴史劇なので、
10年後くらいに続編を同じキャスト・スタッフでつくってほしいです。

投稿: ひらりん | 2008年2月26日 (火) 16:04

ぷくさん、こんばんは。

映画通の皆様の中に混じって、こそっとコメント入れてすみません。TBもさせてもらいました。

一緒に見た家内は大満足したみたいですが、やはり私は今一歩入り込めませんでした。面白くなかったわけじゃないのですが・・・。

でもケイト・ブランシェットの、あの存在感は凄いですよね!

投稿: のんびり男 | 2008年2月26日 (火) 18:09

ひらりんさん、コメント感謝です。

こういう映画全く人が入りません。田舎です・・・(涙)

確かに人が少ないと物音でびくっ!としますよね。でも家と同じようにだらけて観れるのは快感です。(爆)

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月26日 (火) 21:30

のんびり男さん、コメント感謝です。

これは軍艦好きののんびりさんにはちょっと退屈だったかな?(←決め付け)

でもあのあたりの歴史が好きな私には大感激な映画でした。

投稿: ぷくちゃん  | 2008年2月26日 (火) 21:32

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