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2008年4月 9日 (水)

ナンバー23

Number7

 一応観た映画は劇場でもDVDでもすべて記事にしようと考えている私です。でも劇場で観る映画がちょっと例年より多くて追いつきません。

 この映画・・・なんだかどこかで観たような映画です。何に似ているのでしょうか?思い出せません。すべてネタばれで書きますので、(いつもか・・・)これから観ようと思っている方は読まないでください。(4月7日 DVDにて鑑賞)

 動物管理局に勤動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。同じ日に、妻(ヴァージニア・マドセン)から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め……。

 「シークレットウインドウ」のようでちょっと違う。でもよくありがちな映画です。ネタばれ全開で書きますが、すべての謎が奥さんにあるというならまだ面白かったと思います。でも結局、原因は主人公の記憶喪失・・・これは途中で読めてしまいました。

 まずはこの「23」という数字に、主人公が異常に取りつかれる当たりで、何か変なんです。主人公の性格、人間性に何かあると皆さん気がつきます。だから観る方は、こいつの過去には何かあるという視点でしか、映画を観ることができなくなっていきます。

 その後の展開も主人公の狂言か、もしくは本当に狂人か・・・そういう話の流れになってしまいます。他に考えようがないのです。

 先にも書きましたが、唯一主人公の奥さんがもしや?と思わせる場所がありました。そのまま、奥さんがすべての黒幕なら、もう少し面白かったように思えます。

 キャリーの演技も迫真的なのですが、筋が読めているだけに非常に空回りしています。

 最後に。奥さんとの出会いのエピソードは後から出てきます。ここをもう少し早く出していれば、というかキャリーが「どこ」から出てきたのか、ちょっとでも匂わせていればもう少し面白かったような感じがしますが、どうでしょうか?

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
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受信: 2008年4月11日 (金) 07:43

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受信: 2008年4月11日 (金) 23:51

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受信: 2008年4月12日 (土) 11:11

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受信: 2008年4月12日 (土) 13:08

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受信: 2008年4月25日 (金) 00:37

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