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2008年5月 3日 (土)

スルース

Sleuth3_2

 人間は誰でもナルシストかな?ってな感じで観ていました。それにしてもジュード・ロウ。やばいです。生え際が・・・・(5月3日 静岡シネギャラリーにて鑑賞)

 ロンドン郊外の邸宅に住むベストセラー推理小説家ワイク(マイケル・ケイン)の元に、彼の妻の愛人ティンドル(ジュード・ロウ)がやって来る。「奥さんとの離婚に合意してほしい」と言うティンドルに、ワイクはあることを提案。それは、ワイクが所有する高価なネックレスをティンドルに盗み出してほしいというものだった。(シネマトゥデイ)

 まあ、登場人物は二人だけです。他には出てこないのでこの二人の演技合戦を楽しめるかどうかということになります。

 ジュード・ロウは相変わらずエキセントリックな演技です。笑う時にあんな風に腰をそらして笑う人などいるのでしょうか?(爆)そして変装をとった時には「ハゲた!」と思ってしまったくらい。どちらかと言えば、Sの演技よりMの演技の方が彼らしいのではないでしょうか? 

 でもマイケル・ケイン相手にこれだけの演技を出せる若手はいないでしょうし、禿げてもイケメンというのがすごい!もう、ショーン・コネリーの域に達しています。

 マイケル・ケインはいつも思うのですが、うまいですね。上手に言えないのですが彼の場合、普通にスケベを感じさせるのが上手です。ニコルソンなんかは異常なスケベを感じさせるのですが、マイケル・ケインの最後のシーン(あそこだけは彼はゲームから降りていたと思うのですが)は本当にごく普通の好色漢という感じが出ていました。

 最後の場面で自分の姿を若い妻の愛人に見てしまい、そして惹かれていく・・・何だかいい終わり方だなあと感じました。これでジュード・ロウとマイケル・ケインの濃厚ベッド・シーンがあったら興ざめですけれど。(爆)

 この二人の息詰まるようなせりふのやり取り、そして人間の奥底にある他人を支配したいという醜い気持ち、それを監督のケネス・ブラナーは上手に描いています。

 ジュード・ロウの今ぎりぎりの美しさを堪能できる本作は美形大好きな婦女子には、問題なくお勧めの一本です。

 しかし、ため息が出るような場所で一人住んでいる作家、作家って儲かるんですね。あっ、ハリー・ポッター考えればそうか・・・・

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コメント

いつもTBありがとうございます confident

髪の毛が薄くても私はジュード好きなので^^;
これはかなり楽しみました note

投稿: rose_chocolat | 2008年5月 3日 (土) 18:44

rose_chocolatさん、コメントありがとうございます。

私も映画は楽しみました。私の家内は警察がジュードの変装とは気がつかなかったそうです・・・イタイです・・・

投稿: ぷくちゃん | 2008年5月 3日 (土) 21:34

何だかおもしろそうですね!
>ジュード・ロウの今ぎりぎりの美しさを堪能できる本作は美形大好きな婦女子には、問題なくお勧めの一本です。
・・・定番のキャッチです。(>。<)
   早速、チェック致します。cake

投稿: evergreen | 2008年5月 4日 (日) 10:57

evergreenさん、コメント感謝です。

伏見ミリオン座では終わってしまったんですよ。(なぜそんな調査も・・・)

すいません、私の住んでいる田舎では今頃やっていますので・・・

でも美しいジュード。狂気にも近いものがありますよね。

投稿: ぷくちゃん | 2008年5月 5日 (月) 07:14

こんばんは♪
外国人俳優の中ではジュードが相変わらず一番好きなんです。
久しぶりにエキセントリックな役で目が釘付けでした。
今回はあまり生え際が気にならないぞ~と思っていたら、鬘を取った瞬間が一番ヤバかった~~!
禿げても美男だからいいのです(強気!)

投稿: ミチ | 2008年5月10日 (土) 23:04

ミチさん、こんにちは。

>外国人俳優の中ではジュードが相変わらず一番好きなんです。

ええええええ!(驚き6連発)

>今回はあまり生え際が気にならないぞ~と思っていたら、鬘を取った瞬間が一番ヤバかった~~!

やばすぎました。本当にこれとっていいの?ってな感じです。びっくりしました。

>禿げても美男だからいいのです(強気!)

それは否定しません。でも太ってきたら・・・

投稿: ぷくちゃん | 2008年5月11日 (日) 07:37

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