2008年7月15日 (火)

ワグナー作曲 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 / バーンスタイン指揮

Wagner: Tristan Und Isolde 毎日、暑い日が続きます。21日の海の日。思い切って上京しようかな。(←恐ろしいほど無計画)映画も観たいのがあるし。一人じゃじゃ麺というのも、面白そう・・・

 さて、ワグナー(恐ろしいほど唐突)これは・・・考えられないほどの名盤です。バーンスタインの指揮の下、名手たちが最高の名演を聴かせます。

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2008年7月 3日 (木)

モーツァルト作曲 歌劇「後宮からの誘拐」 ヨッフム指揮

モーツァルト:後宮からの誘拐 昨日は「ぼくの大切なともだち」とお酒を飲んでいい気分の私、ぷくちゃんといいます。まあ、いつものように翌日、妻に罵倒されました。

 でもやはり友人。本当に飲んでいて楽しくて。私もこの年になると、女性と下心をもって飲んで・・・というのはなくなりました。やはり持つべきは友人なのです。

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2008年5月 6日 (火)

チャイコフスキー作曲 歌劇「エウゲニ・オネーギン」 / 小沢指揮

チャイコフスキー:歌劇「エウゲニ・オネーギン」 (2CD) [Import] ゴールデン・ウィークも今日が最終日。遠出をしようと思いましたが、昼を外食ですませ、午後はゆっくりとしようかと思っているぷくちゃんといいます。

 さて明日、5月7日は有名な作曲家の誕生日です。ブラームスとチャイコフスキーが同じ日に生まれています。(生年はもちろん違いますが)

 そこで後者の傑作オペラを取り上げたいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

シューベルト作曲 交響曲第8番≪未完成≫ / クライバー指揮

Schubert: Symphonies 3 & 8 / Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker こんにちは。やり慣れていない仕事でくたくたの私、ぷくちゃんです。

 今回はシューベルトの交響曲を取り上げたいと思います。シューベルトって一度もとり上げたことがないのですよね。

 しかし、今一番好きな作曲家はシューベルト。(←本当か?)そう言えば今年の≪熱狂の日≫。テーマが「シューベルト」なんですよね。行きたかったですがチケットがもうないそうです。

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2008年2月16日 (土)

シューマン作曲 ピアノ協奏曲 / キーシン

Schumann: Piano Concerto シューマンは私が最も愛する作曲家の一人です。近頃観た2本の映画の中で彼のピアノ協奏曲が、効果的に使われていました。

 この曲には名演奏が多いのです。私は何枚持っているでしょうか?カラヤンとのツィマーマンもいいなあ、そしてアルゲリッチは5枚くらい持っています。ブレンデルも2枚。ポリーニやルプー。亡くなった偉大な演奏家たち。多分20枚以上は持っているでしょう。

 さて、その中で一番優れているのは?好みでは実はフランツの演奏です。この演奏ではバーンスタインのバックが物凄いのです。でも普通に考えると、やはりキーシンの演奏になります。恐ろしい演奏です。

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2008年2月14日 (木)

ヴェルディ作曲 死者のためのミサ曲 / アバド指揮

Requiem 私の新しい弟子、integraleさんが沢山のコメントをくれました。ありがとうございます。

 調子に乗ってクラシックの一枚をあげてみましょう。私はオペラ好きと言っても、このイタリアが生んだ今世紀最大のオペラ作曲家を、このブログでとりあげていませんでした。

 今の気分ではこの曲です。「死者のためのミサ曲」、いわゆるレクイエムというやつです。

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2007年11月29日 (木)

チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第1番 / アルゲリッチ

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番  寒くなってきました。懐もですが。(爆)

 山のようになっているクラシックCDの中から今日はこれを聴いてみましょう。写真にあるようにラフマニノフの協奏曲第3番とのカップリングではなく、チャイコフスキーだけの一枚モノです。

 それにしても今ではカップリングで1000円。ああ、こんな時代が来てしまったとは。中古CDショップにCD持っていっても高値で売れないはずです。

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2007年11月10日 (土)

ベートーヴェン作曲 チェロ・ソタナ全集 / ロストロポーヴィッチ、リヒテル

Beethoven: the Cello Sonatas 以前、のんびりさんがとりあげていたベートーヴェンのチェロソナタの全集です。

 多分、日本で廉価版をを買ったほうが安いとは思うのですが、リマスタリングの効果が著しいこの盤を。(もしかしたら日本の廉価盤もこのリマスター使っているのかな?)

 重量級の二人が素晴らしい格闘技を繰り広げています。

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2007年9月 7日 (金)

プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」 / カラヤン指揮

プッチーニ:ラ・ボエーム全曲 パヴァロッティが亡くなりました。 あの陽気な笑顔。明るい声。曇り空でも彼の声が聴こえれば、そこはイタリアの空の下のように明るく晴れ渡るのです。

 彼の代表的名盤を考えました。やはり「ボエーム」。この頃はパヴァロッティも真摯な態度で音楽に向かい合っていました。カラヤンの指揮の下、フレーニ、ハーウッド、パネライ、ギャウロフと超強力なキャストが集まった名盤です。

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2007年8月29日 (水)

マーラー作曲 交響曲第9番 / マゼール指揮

マーラー:交響曲第9番  CDの時代になってマーラーの人気は飛躍的に高まったと思います。もちろん、70年代にもバーンスタインやクーベリックのように、彼の作品を熱心に取り上げていた指揮者はいます。

 しかしCDというフォーマットは、マーラーやブルックナーのように長大な作品を残していた作曲家が、クローズ・アップされるのにちょうどよかったわけです。

 本日はマーラーの第9交響曲。暑い日に体をクール・ダウンするにもいいかもしれません。私はマゼールを選びます。評判はそれほど良くありませんが・・・・

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2007年7月 6日 (金)

Rシュトラウス作曲 楽劇「ばらの騎士」 / カラヤン指揮

R.シュトラウス:ばらの騎士 あらゆるオペラの中で お前が好きなのは何なんだ?と聞かれたら、考えた挙句にこの曲のこの演奏を選ぶかもしれません。   

 シュトラウスのオペラの最高指揮者、カラヤンがその美学のすべてを注ぎ込んで録音した、世紀の名盤です。最初に聴いた時には、そのオーケストラの美しさの余り、言葉を失ったほどです。

 滅び行くものの美学、耽美的な世界、退廃感、それでいてなお美がすべてを支配する不思議な空間。カラヤンは表現しています。

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2007年5月13日 (日)

R シュトラウス作曲 歌劇「カプリッチョ」 / サヴァリッシュ指揮

Richard Strauss: Capriccio / Sawallisch, Philharmonia Orchestra 「ラブソングができるまで」の原題は「Music and lyrics」でした。音楽と詩といえば良いのでしょうか?この二つのものの関係は、あの大作曲家をも悩ませていました。

 シュトラウスの最後の歌劇、「カプリッチョ」。この美しさに今夜は身を任せたいと思います。

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2007年4月10日 (火)

ブラームス作曲 間奏曲集 / グールド

Brahms: 10 Intermezzi for Piano; 4 Ballades  時折日本のクラシックの会社は芸術家の意向を無視した、とんでもない暴挙をします。その例をあげてみたいと思います。

 このブラームスの間奏曲集。天才グレン・グールドの最高の遺産と思っています。

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2007年4月 6日 (金)

ベートーヴェン作曲 交響曲第3番 「英雄」 / ブリュッヘン指揮

ベートーヴェン : 交響曲第3番「英雄」、第1番  クラシックもたまには・・・ああ忙しい。(←本業?)

 いつ聴いてもベートーヴェン。素晴らしいと思います。結局、「聴いたなあ」という感じを一番与えてくれるのはベートーヴェンです。

 昨年、サントリーホールでアムラン(超絶技巧ピアニスト)のコンサートを妻が聴きに行きました。(私はキャンセル・・・)その時も目当てのブラームスのピアノ協奏曲よりも、ベートーヴェンの「英雄」の方が印象が強かったということです。

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2007年3月10日 (土)

マーラー作曲 リュッケルトの詩による5つの歌曲 / ベイカー

Great Recordings Of The Century - Janet Baker Sings Mahler / Barbirolli, et al

 明日は休みなので夜更かししています。考えてみれば先週はmasaさんのところに行ったのね・・・もうずっと昔の事のように思えます。

 さて今日はある大切なリンク先から質問を受けた曲についてです。マーラーのこの曲。好きです、本当に好きです。でも頭が痛くなるような曲です。

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2007年2月10日 (土)

リムスキー=コルサコフ作曲「シェヘラザード」 / ゴールドストーン & クレモウ

Rimsky-Korsakov: Scheherazade/Capriccio Espagnole/Neapolitan song  今日も一枚クラシックのお奨めを。でもこれも手に入りづらいらしいです。ぷくちゃんにご連絡ください。ああ、こんな事ばかり書くと捕まりそうですね。

 これは有名曲「シェヘラザード」です。ルネッサンスではありません。でも私のチョイスは左の盤。

 ピアノ連弾版なんです。これが素晴らしいのなんのって。是非聞いてみて下さい。キース・エマーソンとリック・ウエイクマンのテクニックを持つ人間が二人で弾いています!

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2007年1月 7日 (日)

ベートーヴェン作曲 ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」 / ギレリス

ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番&第21番&第26番 お馬鹿企画ばかりやると お馬鹿ブログになってしまうので、ちょっとクラシックの話を。(←とっくにお馬鹿ですが・・・)

 実は来年私達の音楽グループは「ベートーヴェンのピアノソナタ」というテーマで音楽会をやる事になりました。タイトルつきの6大ピアノソナタ、「熱情」、「月光」、「告別」、「悲愴」、「テンペスト」、「ワルトシュタイン」と有名曲がずらり。

 この中で私の家人は「ワルトシュタイン」を担当します。

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2006年12月24日 (日)

モーツァルト作曲 ディヴェルッティメント 作品563番 / クレーメル

Mozart: Alto Works  そろそろ、今年も終わりです。

 まあ色々なブログで今年のベスト・ディスク、ベスト映画など企画物を行なっているようです。私もいつかやりたいのですが、その時にはコメントお願いします。(←強制&脅迫)

 さて本日はクリスマス・イブ。久しぶりにイエスの「時間と言葉」を師匠の教えに従って聴きました。(それも朝の5時に目が覚めて・・・ほとんど変態です)

 私の聖夜のお奨めはこれです。

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2006年12月17日 (日)

ワグナー作曲 楽劇「ワルキューレ」第1幕 / クナーバーツブッシュ指揮

ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」~第1幕(全曲)  実はこの記事の前に一つ「お馬鹿企画」を書いて出したのですが、まあ、会社の後輩を笑いものにする内容だったのでリンク先からちょっと注意を受けて公開をやめたぷくちゃんです。

 でも私なんて人格者ではないので、昔はあんな記事ばかり書いていましたよ。

 注意してくれたコメントもとっておいてあるので、クリスマスあたりに公開します。(←全く反省の色なし)

 さて「ワルキューレ」!のんびりさんでも取り上げていました。実は私、前のブログの会社から勘定すると20万アクセス越えました・・・(ひそかに記念日公開作戦・・・)こんなブログにコメントくれている皆様、本当に感謝です。記念記事です!

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2006年12月10日 (日)

ブラームス作曲 交響曲第1番 / レヴァイン指揮

ブラームス:交響曲第1番 さて「のだめカンタービレ」。凄い人気ですよね。私はどんな形であれ、クラシックに興味を持ってくれる方が増えるのはうれしく思う人間なので、今のレコード屋の店の陳列状況もニコニコして見ています。願わくば一過性のものでなければ・・・と思うのですが無理でしょうか?

 今回は前々回で取り上げられていたブラームスの交響曲第1番。ベスト本ではミンシュが圧倒的な支持を受けていますが、私はレヴァインを選びます。

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2006年12月 8日 (金)

バッハ作曲 「マタイ受難曲」 / レオンハルト指揮

バッハ:マタイ受難曲(全曲)  ブログのメンテがこんなに長い必要があるのでしょうか?もう金返せと言いたい位です。さて先日フロイドについて「イージーリスニング」と書いたら、全く知らない人から「よくわかっていない!」とメールで言われたぷくちゃんです。(爆)

 まあ、クリスマスも近いことですから心静かに名作を聴きましょう。私はやはり「マタイ受難曲」を選びます。おそらく私が考える西洋音楽の最高峰はビートルズでもフロイドでもなく、この作曲家のこの作品ということになります。

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2006年11月 5日 (日)

モーツァルト作曲 歌劇「魔笛」 / クレンペラー指揮

Mozart;Die Zauberflote アクセス数を増やすために「のだめ的な独り言」にブログ名を変更しようとしているぷくちゃんです。(←馬鹿)

 先日、テレビでモーツァルトの特集番組をやっていました。正直な所、見るべきところはほとんどありませんでした。

 が時々出てきた内田光子!さすがの意見を述べていました。余談ですが、見た目は・・・何も知らない人が見たら、「気持ち悪いな、このおばさん」という感じでしたが。

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2006年10月28日 (土)

ガーシュイン作曲 「ラプソディ・イン・ブルー」 / マーカス・ロバーツ

ポートレイト・イン・ブルー  これも「のだめ」つながりです。このドラマのエンディングで流れるガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」。

 色々名盤はありますが、決定盤はこれ!

もう買う事が出来ないこのアルバムです。ちなみにamazonでは7357円?えー!ぷくちゃんに連絡ください。すぐに違法行為を行ないます。素晴らしい演奏ですよ!

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2006年10月26日 (木)

ラフマニノフ作曲 「24の前奏曲」 / リンパニー

Rachmaninov: Preludes, Opp. 23 & 32 この曲、一年以上も前に取り上げました。その記事でも書きましたが、私が主催するグループ「エクリプス」という音楽団体が、来る11月10日、静岡音楽館AOIでコンサートを行なうのです。

 曲目はラフマニノフ作曲「24の前奏曲」全曲。これを6人の演奏者で弾きわけます。いつも企画を打ち出すのは私、自分が弾かない(いや、弾けない)ので、もう「高い山」ばかり目指してグループ・メンバーから恨まれています・・・・

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2006年10月24日 (火)

ベートーヴェン作曲 交響曲第7番 / クライバー指揮

ベートーヴェン:交響曲第5&7番  ブログ「クラシックな日々」を閉鎖したため、少しクラシックについても詳しいというところを見せたいぷくちゃんです。(←見栄?)

 今、「のだめカンタービレ」を見ました。よく出来ているドラマだと思いますが、でもバックで使われている音楽に耳を奪われる私です。

 主題歌にはベートーヴェン作曲の「交響曲第7番」。これは傑作です。彼の作品の中でも一、二を争う作品だと思います。素晴らしいこの作品をどの演奏で聞くか?

 答えは決まっています。カルロス・クライバーで聞きましょう。他の演奏はいりません。

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2006年10月 3日 (火)

熱く燃えましょう。愛の二重唱で

 愛、それは人間に必要なもの。時には燃え尽きたような感じを受けている人でもたまには燃えましょう!そう愛の二重唱で!(←大馬鹿)

 それにしてもこのブログ、全く更新されてないなあ。よーし、ブログ名に負けないような記事を書くぞ!でもamazon・・・全然探しづらいのです。

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2006年8月11日 (金)

ブルックナ作曲 「交響曲第4番」 / ブロムシュテット指揮

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 もう気が向いた時にしか更新しないこのブログ。それでも見てくれている人がいるなんて。本当にありがとうございます。少し、本気でクラシックについて書きます。

 今日はブルックナー。多分最もとっつきづらいクラシックの作曲家です。

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2006年7月 8日 (土)

モーツァルト作曲 ピアノ協奏曲第25番、第27番 / 内田光子

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番&27番 自分の近況を書くと愚痴のようなものが多いので、ちょっと真面目に音楽の文章を。

 今年はモーツァルト・イヤーだそうですが、今一つ盛り上がっていません。(←自分の中で)でも、のんびりさんのようにモーツァルトを聞き始めた方いますし、少し彼の協奏曲のおすすめを何枚かあげてみたいと思います。出来れば値段の安いので・・・(のんびり向け攻撃!)

 まずは内田の名盤をあげましょう。内田のピアノは今の演奏においては考えすぎか?と思っていますが、この頃はもう少し素直だったような気がします。モーツァルトのピアノ協奏曲はどれも名曲ぞろいですが、私は25番と22番が好きです。25番の一楽章、ちょっとテンポを落としてピアノがメロディを弾く、管楽器が追いかける。そして二つの楽器の融和・・・本当に素晴らしい音楽です。カップリングの27番。これは天才だけがかける「彼岸の音楽」です。

 ついでに22番も。古い録音ですがこれを超える演奏はないのです。バレンボイムの弾き振り盤です。この曲の出だし、わくわくするようなノリ。バレンボイムも冴えています。弾き振りです。真珠のようなころころとした光り輝くようなピアノのタッチ。それを愉悦感たっぷりに包み込むオーケストラ。もう最高です!バレンボイムはあまり好きではないのですが、この名盤だけは手を上げて降参してしまいます。ちなみに内田は1000円、バレンボイムは1200円です。

 そしてグラムフォンの「パノラマ・シリーズ」。モーツアルトをこれから聞く方には絶対のお勧めです。全4種出ています。クラシック好きにはこのようなオムニバス、嫌う人いますが、無視しましょう。

 第2集にはクラリネット協奏曲が入っています。トルコ行進曲が入っています。アイネ・クライネが入っています。どれも名演奏です!2枚で1500円です!フルートとハープのための協奏曲も!クラリネット協奏曲。先ほどの27番と同じ「彼岸の音楽」です。死を意識したもののみがかける透明な音楽です。清らかです。心表れます。名手達は皆さん録音しています。ここではアンサンブルの一人がさらりと弾いています。このほうがこの曲にあっているような気がします。

 このシリーズ在庫限りだそうです。CD屋に急げ!もしくはクリックを(爆)

内田のピアノ、テイトの指揮もよく絶対のお奨め。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番&27番
内田光子 イギリス室内管弦楽団 テイト(ジェフリー) モーツァルト
ユニバーサルクラシック (2005/06/22)
売り上げランキング: 12,690

ピアニスト、指揮者のバランスが一番取れていた頃のバレンボイムの名盤です。

モーツァルト : ピアノ協奏曲第22番変ホ長調
イギリス室内管弦楽団 バレンボイム(ダニエル) モーツァルト
東芝EMI (1997/09/18)
売り上げランキング: 13,612

カラヤンの「レクイエム」も入っています。ベームで後期の3大交響曲も!お得! 

モーツァルト:作品集(1)
オムニバス(クラシック) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール) モーツァルト ブレンデル(アルフレッド) リップ(ヴィルマ) マイダン(ヒルデ=レッセル) デルモータ(アントン) ベリー(バルター) ウィーン楽友協会合唱団
ユニバーサルクラシック (2005/03/23)
売り上げランキング: 32,781
 

すべての演奏が素晴らしいです。オルフェウスの演奏は「愉悦」という言葉がぴったり来ます。

モーツァルト:作品集(2)
オムニバス(クラシック) オルフェウス室内管弦楽団 ナイディッヒ(チャールズ) モーツァルト ブレンデル(アルフレッド) パルマ(スーザン) アレン(ナンシー)
ユニバーサルクラシック (2005/03/23)
売り上げランキング: 74,082

これは!アンダ演奏の「ジュノム」!きらめくようなスター達のオペラ・アリア。いつまでも聞いていたくなります。

モーツァルト:作品集(3)
オムニバス(クラシック) アンダ(ゲーザ) ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ モーツァルト ケンプ(ヴィルヘルム) ブランディス(トーマス) カッポーネ(ジュスト) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサルクラシック (2005/03/23)
売り上げランキング: 160,863

モーツァルト:作品集(4)
オムニバス(クラシック) アンダ(ゲーザ) ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ モーツァルト エッシェンバッハ(クリストフ) ギレリス(エミール) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ピータース(ロバータ)
ユニバーサルクラシック (2005/03/23)
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2006年6月17日 (土)

モーツァルト作曲 セレナーデ第10番「グラン・パルティータ」 / ベーム指揮

モーツァルト:セレナード第6番&第10番 我弟子のんびり男からのリクエストにお答えしましょう。モーツァルトのセレナーデの推薦盤。のんびりさんは私に無断で(馬鹿)アーノンクールを購入したといいます。いつの間にそこまで成長したのだ!

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2006年6月 2日 (金)

スポーツに関係するオペラDVD

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲

 これはお買い得!というのDVDを二つご紹介します。

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